ナノデス・アキュスウィング7


◇発売 2013年9月中旬発売予定
◇価格 53130円
○曲がり(小←)☆★☆(→大)
○走り (短←)☆☆★(→長)
○キレ (少←)☆☆★(→大)

 

☆川添奨太プロ『ACCU-SWING6と同様のカバーストックをしている為、適度なスキッドの中にも強めのキャッチを感じる事ができます。
新開発コアは転がりが良くピンアクションも良かったです。あと何個かレイアウトを変えて投球してみたいボールです。』

 

☆徳江和則プロ『国産の匠な技術とスピリッツで、常に最先端を追い続けるナノデス アキュスウィングシリーズに新たに今回”7”をリリース致します。
私達ABSボール開発チームが今回のアキュスウィング7に求めたものは、”優勝をもぎ取る性能”です。
そのために評価の高いアキュスウィング6のカバーストックの仕上げの光沢度を上げ、性能領域をややミディアムコンディションよりにすることで、キャッチを損なわずに幅広いコンディションへ対応できるよう、一番使用率の高い領域を狙い撃ちして作り上げました。目的を果たすべく新しく採用されたコアシステムはシンプルながら高いRG差を持ち、IntDiff0.020と高い数値を誇ります。
ミッドエリアのオイルの捉え方の安定感とバックエンドでのネジレの強さをだすことで、ボールの挙動を最小限に抑えつつ、しっかりとフィニッシュさせピンを倒しにいく、コンセプトに基づいたコアとカバーストックのコラボレーションが生み出す性能そのものと感じて頂けるでしょう。
そして国内外でもトップレベルと言えるナノデスの生命線とも言えるピンアクションは、反発係数ギリギリのリミッドまで下げた衝撃吸収コアシステム+Magnetite構造で、非常に良い出来だと感じています。
今回のアキュスウィング7はややミディアムコンディション向きに仕上げてありますので、オイリー使用時やスピードのあるボウラーは少し光沢を消して投球するのも一つの選択肢だと思います。
私は箱出しの状態でも好きですが、やや光沢を消してオイルを求めるようにセットした仕上げも面白いと思っています。
おなじカバーでもアキュスウィング6と違った性能感じることができますので、是非タイプと用途に合わせ、加工を試みてください。
ナノデスシリーズ最新作の7は、ミディアムコンディションを中心としたステージで幅広い対応力と反発係数リミットギリギリのアクションが売りの逸品です。』

 

☆ABS社『ACCU-SWINGシリーズ第7弾。
NEW
コアVGI bulb core with Magnetはシリーズで一番強いコアです。
RG、高RG差で設計されたコアは、バックエンドでのネジレを強化しています。
極薄7mmシェルを搭載しており、反発係数を約17%下げる事に成功しました。今までにはない独特なピンアクションがテンピンタップ率を軽減致します。』

 

☆ABS社『新開発の電球型のVGI bulb core with Magnetコアは、シリーズ最高の値のRG差をもっており、フレア幅は設計上でシリーズ最大です。
大きなフレア幅がバックエンドの曲がりをサポートしてくれます。
カバーストックのNanoxy Special With Fulleren C60は2種類のパール素材を混入しており、オイルゾーンではキャッチを強めドライゾーンではGRIP感が強化。
極薄7mmシェル(”超”衝撃吸収コア)はアウターシェルを薄くすることでインナーシェル(硬度58度)の厚みが増し反発係数を約17%下げる事に成功。
衝撃を吸収する事によって、今までにはない独特なピンアクションを生みだし、テンピンタップ率を軽減。』

 

●色 ルビーレッドパール
●重さ 11〜16P
●表面処理 50010003000 Factory Polish
●RG 2.460
●RG差 0.058
●硬度 73〜75°
●カバーストック Nanoxy Special Pearl With Fulleren C60
●コア VGI bulb core With Magnet
●ベストレーンコンデション ミディアム〜ミディアムヘビーオイル