プロアマアクアレイダー

◇発売 2014年9月中旬発売予定

◇価格 38000円(税抜)

○曲がり(小←)☆★☆(→大)

○走り (短←)☆☆★(→長)

○キレ (少←)☆★☆(→大)

 

☆徳江和則プロ『Pro-amシリーズの中でミディアムからミディアムライトなコンディションで扱いやすさを求めたRaiderシリーズ。今回のAqua Raiderは初代レイダーで使用したToro(灯籠)2.52コア、カバーストックに新採用のControl 6.1Pリアクティブを搭載しました。開発コンセプトは初代レイダーとAir Raiderのちょうど中間、スキッドを重視しながら柔らかくしっかりとフィニッシュさせることを目的としました。対応コンディションはミディアムからミディアムライトまで、やや遅めのコンディションで扱いやすくゲームメイクできるボールです。Pro-amシリーズでMid Performance領域のRaiderですが、先で攻撃的なラインを攻めるInvaderかコントロール性の高いRaiderと使い分けている方が多いようです。現在ではAngularに動くInvaderPro-amの主流と先行される中、転がりを重視しながらコントロール性の高い性能のボールを求められているのも確かです。このAqua Raiderはその一つで、今回コアをToro(灯籠)にしたのは消極的な選択ではなく、”如何に実用性の高さを求めた”積極的な選択であり、Invaderでは暴れる傾向がある方には気に入って使用して頂けるでしょう。実際に様々なコンディションでラインを取ってみると、Aqua Raiderでややまっすぐ目にラインを取れるコンディションやショート気味なコンディションで特に実用性が高く感じます。このControl 6.1Pリアクティブは2000-grit ポリッシュ仕上げの効果もあり、キャッチを損なわずにスキッドも出ていますので、バックエンドでのパワーロスも感じられません。曲がり始めてからフィニッシュまでの軌道が読みやすく回転方向にダイレクトにボールは反応しますので、回転数の多めの方もきっと気に入って頂けると思います。Black/Silver Pearl の配色でややシックに重厚感のある仕上げを目指しました。Raiderの最新作はやや軽めのスキッド感と扱いやすい曲がりが特徴です。』

 

☆ABS社『レイダーシリーズの開発コンセプトは、トーナメントの中盤〜後半にかけて使用できる設計です。ハウスコンディションにおいても扱いやすくスコアメイクしやすいボールとしても有名です。薄いコンディションでもフロントエリアのスキッドを出す事が出来、バックエンドでは柔らかくキレる事からストライク率を上げます。』

 

●色 ブラックパール×シルバーパール

●重さ 10〜16P

●表面処理 2000-grit Polished

●RG 2.520

●RG差 0.045

●硬度 74〜76°

●カバーストック Control 6.1P

●コア Toro(灯籠)2.52

●ベストレーンコンデション ミディアムライト〜ミディアムオイル