プロアマ・コマンダーベータ

◇発売 2014年6月中旬発売予定

◇価格 51000円(税抜)

○曲がり(小←)☆☆★(→大)

○走り (短←)☆★☆(→長)

○キレ (少←)☆☆★(→大)

 

☆徳江和則プロ『Pro-amモデルで初となるHigh-パフォーマンスボールのCommander αは、ミディアムヘビー以上のコンディションでプロ・アマ問わず多くのユーザーに受け入れられ、完売まで幾日もありませんでした。特にジャパンカップの覇者加藤佑哉プロは

初代Commander αを気に入っており、レイアウトを変えて二つ持ち、オイルの多いコンディションで使い分けています。今回ご紹介するCommander第二弾のCommander βは、カバーストックをSelect Premim Hybrid Reactive からPearl Reactiveへと変更しました。Pearl素材に変更することで、キャッチのイメージは変えずに、バックエンドの動きをプラスαすることができ、バックエンドの動きが足らないと感じたユーザーに対し、反応の良い満足のいくリアクションを提供することが出来るようになりました。実際にαとβを比較投球してみると、スキッド中のオイルに対してのキャッチのイメージは変わらないのですが、ミッドエリアから先での動きに運動差を感じます。αの場合はきっちり軸移動しながら”寄る”イメージのリアクション。βはやや加速感を得ながら柔らかく切れ込むリアクションのように感じました。ですのでオイルの中を”やや直進的なラインのα”と

オイルからやや外に向けての”出し戻しのβ”と描けるラインが異なります。私にはαでは出し戻しのラインを描こうとするとキャッチの強さに軸の動きが負けて足らなく感じてしまいますが、そのラインをβであれば出し戻すことが可能になります。今回HybridカバーからとPearlカバーへの変更でキャッチ力が弱まったというのではなく、”如何にバックエンドまでパワーを温存させるか”に着目したこのCommander β。まだまだPro-amモデルの時代は続くでしょう。今回のCommander βはキャッチ力の強さそのままに、幅を取り、出し戻しし易いラインを描けるボールに仕上げました。Commander αのイメージで先での動きを求めるのであれば、このボールは見逃せません。』

 

☆ABSー社『Commander1弾は即日完売。 2弾はバックエンドのキレを追求し、HybridカバーストックからPearlカバーストックに変更をしました。オイルキャッチのイメージはほぼ変わらないが、バックエンドの動きだけをプラスすることが出来ました。重厚感のある低いピンアクションも魅力のひとつです。』

 

●色 レッド×ブルー×シルバー

●重さ 12〜16P

●表面処理 3000-Grit Abralon

●RG 2.500

●RG差 0.054

●硬度 74〜76°

●カバーストック Select(TM) Premium Pearl Reactive

●コア Drive(TM) Asymmetrical Core

●ベストレーンコンデション ミディアム〜ヘビーオイル