ランドレイダー


◇発売 2015年4月上旬発売予定
◇価格 38000円
○曲がり(小←)☆★☆(→大)
○走り (短←)☆★☆(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)

☆徳江和則プロ『Commander、Defender、Invader、そしてこのRaiderと常に進化を続けるPro-amシリーズ。今回リリースするLand Raiderはmedium領域で全体的にカバーのキャッチを強め、高いグリップ力を求めながら安定した軌道と扱いやすさが開発コンセプトです。Pro-amモデルの中でもmediumコンディションを中心に扱いやすさを求め作り上げてきたRaiderシリーズですが、このLand Raiderで早くも5作目になります。前作のAqua Raiderはスキッド感を前面に出し、バックエンドでのキレがあり良い評価を頂きました。今回のLand RaiderはRaiderシリーズで最もボールの動き出しに必要不可欠なミッドエリアに焦点をおき、全体的にキャッチは強めながらもスキッドを邪魔しないキャッチにとどめ、動き出しの安定感に着目しました。投げたイメージはやはりDefenderとの住み分けはしっかり違っていて、Defenderより先での動きはマイルドに仕上がっています。mediumコンディション用のカバーストックであるがゆえにオイルが多いコンディションでは性能を発揮できませんが、ミディアムからそれ以下のオイルパターンやコンディションになった時に一気に扱いやすさと軌道は安定し、ピンの飛びまでが変わります。私にはLand Raiderが使えるコンディションぐらいになるとかえってDefenderでは先の動きがキツくて扱い辛く感じてしまうのですが、Land Raiderであればコントロール性では文句のつけようがありませんし、無駄にラインを大きくしなくて良い部分がスコアメイクに役立ちます。中盤でボールが暴れてスコアメイクに苦しむ方はこのボールをオススメします。Mediumコンディションを中心にコントロール性能を高め、扱いやすく実用的なボールです。先での動きならDefender。コントロール重視ならLand Raider です。』

☆ABS社『レイダーシリーズ第5弾はコントロール性能を最大限に高めたSPECです。Version UpされたカバーストックControl6.4Pは、フロントエリアはクリーンなスキッドが得られ、ミッドレーンでしっかりとGRIPする事が出来ます。FLIPさを兼ね備えたToroコアがバックエンドで良い入射角を作り出します。非常にコストパフォーマンスに優れた逸品です。』

●色 オレンジ×ブラック
●重さ 10〜16P
●表面処理 1500-grit Polished
●RG 2.520
●RG差 0.045
●硬度 74〜76°
●カバーストック Control 6.4P
●コア Toro(灯籠)2.52
●ベストレーンコンデション ミディアムオイル