ピュアラインナノデス


◇発売 2011年5月下旬発売予定
◇価格 33600円
○曲がり(小←)☆★☆(→大)
○走り (短←)☆☆★(→長)
○キレ (少←)☆★☆(→大)

☆徳江和則プロ『ウレタン素材のボールが市場を賑わしたのはPBAツアーでした。現状のツアーは手前からオイルが薄く、長いコンディションが採用される傾向があり、現在主流のキャッチ系リアクティブではオーバーリアクションを伴い、オイルの薄さやドライゾーンで過激に反応しないボールの需要。それがボールの進化と時代を逆行するかのように思える、ウレタン素材の導入という答えになったのでしょう。ですが現在のボールでは逃れることのできないオーバーリアクションを避けるための選択肢としては有効であり、日本でも多くの方が他社メーカーのウレタンボールを求めたのも事実。ウレタンボールが主流とされていた当時、多くの方が使用されたABS代表作でもある”T−バランス”のカバーストックを現代流にアレンジし、コアシステムにアキュライン9で使用した「BIG Shuttle」、それに加えナノデスで使用されているピンアクションの
生命線でもある”衝撃吸収コアシステム”。ウレタン素材ですが、現代のテクノロジーを駆使した結晶がこのPURE LINE NANODESUには組み込まれています。ウレタン素材の”旨み”は”
曲がらない”ということではなく、オイルの有無の段差を緩やかにリアクションとして見出してくれること。薄くなったボードに対して過激な反応を見せない分、曲がり始めから曲がり終わりまでの軌道が読みやすく、”ウレタン素材そのもの”の性能を味わえると思います。軸移動を補うネジレ感の強いBIG Shuttleコアの採用でウレタンボールでも”当時のウレタ
ンボール”との差は歴然。レーンヘッドの薄いオイル、リアクションを過激に感じてしまうコンディション等、さまざまなシチュエーションでその用途を見出してください。ウレタン素材の特性を生かしつつ、現代のテクノロジーをノウハウを注入したPURE LINE NANODESU。過激に反応してしまうコンディションや遅め対応のボールとし
てスペシャルな性能を発揮します。』

☆ABS社『現在主流のキャッチ系リアクティブではオーバーリアクションを伴い、オイルの薄さやドライゾーンで過激に反応しないボールの需要がある為、ABSでは3年前より開発を重ねてきました。プレミアムウレタン素材を新たに開発し、独自のナノカーボンC60を混入する事でオイルの濃淡でも同じような反応を得る事が出来ました。ウレタン素材には感じられない独特のピンアクションも魅力のひとつです。』

●色 ブラックパール
●重さ 12〜16P
●表面処理 1000 Abralon Polish
●RG 2.500
●RG差 0.053
●硬度 74〜76°
●カバーストック Premium Urethane PLUS Nano/fullerene-C60
●コア BIG Shuttle
●ベストレーンコンデション ライト〜ミディアムオイル