NUDEの「髪と健康を育むNEWS」!!!  Vol.127 1月号

今年もよろしくお願いします

この正月は、僕は風邪で自宅でラズと留守番でしたので、たっぷり一緒に過ごしていました。

普段でも元気が良すぎで大変ですが、風邪で横になっている上からお構いなしで飛び掛かってくるし、大変でした。

今ちょうど1歳、人間でいうと18歳くらい。

元気ざかりですから、仕方ないですね。

正月休みの3日間は、結局ほとんど寝て終わりましたが、タイミング良くて助かりました。

31日まで普通に仕事できて、その夜から調子悪くなり、仕事初めの前日に良くなる。

予約のお客さんに迷惑がかからず、良かったです。

久々の風邪、で寝正月

最近、風邪やインフルエンザが流行っているようですが、僕もこの正月休み中に、久しぶりに風邪引いてしまいました。

nudeをオープンして20年ちょっと経ちますが、風邪で店を休んだ事はまだありません。

予約制でやっているので、休めないと言う緊張感からだと思うのですが、その緊張の糸が切れたのでしょう。

31日まで営業し、夜新得の実家に行き、自宅に帰った頃からちょっと風邪っぽいなと思い、早めに寝たのですが、1〜2日までは布団の中でダウンしていました。

12月の忙しさに加え、最近ハマっているゲームが、寝不足、ストレスになり、免疫を下げていたのでしょう。

1日は松村家の集まりがあり、午後から夜までラズと留守番、2日も松村家でスケートをしに皆で出かけたようで、その日もラズと留守番。

今日3日になり、だいぶよくなり、明日の仕事初めにはまた元気で仕事できそうです。

五行学説とエッセンシャルオイル

東洋医学では、体の内臓を、心、脾、肺、腎、肝という5つのグループに分けて考えていて、お互いに助けたり(相性)、抑制(相克)しながらバランスを保つと考えています。



「心」とは、心臓と同じように循環器に関係。また精神、思考。心の不調は舌に現れる。

「肺」、呼吸器官だけでなく、皮膚や鼻、喉。また体温調節や免疫に関係。

「肝」は、肝臓、血液量を調整。新陳代謝、自律神経。肝が乱れると不眠やイライラ。肝は目とも関係が深く視力低下など。

「脾」、胃腸、脾臓。消化、吸収に関する。脾が低下すると味覚障害、口臭など。

「腎」、腎臓、ホルモン系。生命エネルギーの貯蔵庫。腎が低下すると慢性病、更年期障害。

そんな考えに基づき作られたベルデグレースシリーズ。

シャンプー、トリートメントは「肝」。ボディーソープは「脾」に効くエッセンシャルオイル配合。

ストレスと副腎皮質(ステロイド)ホルモン

大晦日、新得の実家に向かう車の中でたまたま聞いていたラジオで、ストレスとかステロイドについて話していて、面白そうで聞いていたのですが、眠さもあって、正直あまり頭に入って来なかったので、後でいろいろ検索してみました。

ステロイドは、手荒れの薬で皮膚科でもらったり、甥っ子は潰瘍性大腸炎という腸の炎症の病気の治療で、ステロイドを服用していたりしていたので、炎症を抑えてくれる「薬」、という印象がありました。

ステロイドには、炎症を抑制したり、免疫を抑制させる作用があるので、炎症性の病気や自己免疫性の治療に使われますが、ステロイドはもともと副腎皮質ホルモンと言う、ストレスがかかった時に自分の体で作られるホルモンの一種です。

ステロイドの作用には、炎症抑制や、免疫抑制の他に、血圧の上昇や、タンパク質を分解してエネルギーを生産する働きがあるようですが、これは、大昔、危険な獣や敵から身を守るため、物音や気配、危険を感じた時(ストレス)に、すぐに行動できるように、血糖や血圧を上げて、緊急的に身を守るための大切な仕組みだったんです。

ストレスで炎症が抑制と聞くと、ストレスも悪くないの?と言う気もしてしまうかもしれませんが、もともと炎症もケガや故障を治すための体の反応で、その炎症や、大切な免疫を犠牲にして、緊急的に働くのがストレスホルモンのステロイドだと思います。

免疫が下がると、風邪やインフルエンザ、ガンなどの病気の原因になります。
ステロイド剤は病院で適切に処方してもらい、正しく使いましょう。

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