NUDEの「髪と健康を育むNEWS」!!!  Vol.137 11月号

ラズ、先輩に会う

ラズはイタリアングレーハウンドというちょっと珍しい犬種で、散歩中同じ犬種に会う事はまだなかったのですが、偶然にも知り合いがイタグレを2匹飼っていることが分かり、いつか一緒に遊ばせたいね、という話が先日やっと実現して、緑ヶ丘公園で遊んできました。

ラズは散歩中とか、他の犬に会う時攻撃的に吠えてしまう事が多く、今回もそこを心配していたのですが、会った時の態度が意外でした。

こんなラズを見るのは珍しいねと言うくらい大人しく、飼い主の後ろに隠れながら全然関係ない遠くを見つめ、平然の顔をしているけど尻尾はカチカチに内側にしまい込んでいて、緊張しながらも自分で存在感をけしているようにも見え、ちょっと面白かったです

向こうは2匹兄弟で、11歳の大先輩でしたが、大きさはラズの半分くらいしかなく(ラズが大きすぎ)、それでも何か同じ犬種の大先輩のオーラと言うか、目に見えない何か自然界の上下関係みたいなものを感じたのでしょうかね。

色と体調の関係

ハーブマジックの講習では、よく色が関係する健康状態の話がでてきます。

「赤」は交感神経を刺激し、血圧を高め、体を緊張、興奮状態にする。

「青」は副交感神経を優位にし、血圧を下げ、リラックス状態にする。

赤と青は、赤を見ると闘牛の牛も興奮するイメージがあったりするので分かりやすいですが、面白いのは、目隠しをした状態で、「赤」に塗られた部屋、「青」に塗られた部屋に、同じ条件で入ってもらい、血圧や呼吸数、体温などを計測しても、やはり変化が起こるようです。

ネットで某サイトに詳しく載っていたので紹介します。

「オレンジ」赤同様に食欲を増進。潰瘍をやわらげ甲状腺機能を正常化。肺機能を高め呼吸疾患に有効。脾臓・膵臓に働きかけ、血液の循環にも効果。

「オレンジイエロー」インスリンの分泌を助け糖尿病に効果。アルコールを受け付けない色でアメリカではアルコール患者の病室の内装に使用。

「イエロー」自律神経を活性化。心臓、肝臓を働きを促進。胃や腸を活発にさせる。気分を陽気にさせ、意欲的に。

「グリーン」安定感や平常心を取り戻す。ホルモンのコントロールをする脳の下垂体に働き、筋肉や皮膚を生き生きさせる。副甲状腺の分泌を促進、病原体や毒素を排除、肝臓を刺激して血圧の調整。

「ブルー」副交感神経を刺激し呼吸、血圧、体温を下げる。神経を鎮静させるので不眠症の治療にも。下垂体に作用しホルモンの分泌を促進、生体の呼吸率を上げる。精神状態を穏やかにし心を落ち着かせる。

「パープル」神経系の反射を鋭くし病気の回復を早める。最も鎮静作用のある精神的な色。神経質な人や落ち込みやすい人、興奮しやすい人にも効果的。遺伝子の損傷を修復するとも。

「ピンク」赤とは反対に心身の働きをスローダウン。アドレナリンを促進させリラックス。若返りの色とも。

「ホワイト」体に必要な全ての波長を均等に含むので健康を取り戻す効果。

「黒」エネルギーを低下さる、長時間黒一色の部屋にいると諸臓器の活動が著しく低下。
インテリアなどの多用は控えた方がよい。

体調不良、もしかしたら、「色」が関係しているかもしれません。

松村、初立ちごけ

先日はバイク2台で新得方面に行き、新得そばを食べて狩勝峠の上まで走ってきました。

狩勝は、そんなにカーブもキツくないので、初心者の
松村も大丈夫だったようです。

帰りに実家に寄った後、近所の新得山の紅葉を見て帰ろうと思い、新得神社の方に行ってみました。

細くて曲がりも多い急な登り坂でしたが、途中までは舗装されていた記憶があったので行ってみたのですが、意外に早く舗装が終わってしまい、気が付いた時には既に砂利道の急な細い登りになっていたので、慌てて停車したのですが、後ろを振り向いた時には既に松村とバイクが道に横になっていました。(その瞬間の写真は撮れていませんが)

停車してブレーキをかけていても、砂利でタイヤがロックしてズルズルと下がってしまうくらい急な道で、僕も自分でよく倒さなかったなと思うくらいだったので、松村には申し訳なかったなと反省しています。

でも最後までなんとか支えようと頑張ったらしく、最後は地面に付いてしまいましたが、殆どバイクのキズは目立たないくらいのもので済んだので、良かったです。

寒くなるので、今シーズン最後かなと思っています。

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