NUDEの「髪と健康を育むNEWS」!!!  Vol.148 10月号

痛い栗をくわえられる僕かっこいいでしょ?

のやつ
俺のハートを刺激するぜ
男は耐えてなんぼ

♯栗グレ♯熱い男犬
(松村のインスタより)

結構痛いと思うのですが、松村との朝の散歩で、栗を拾って持ち帰って来ます。
しかも、人気のない場所に落ちている栗はスルーで、なぜか人の多く歩いている通りに落ちている栗を拾うらしいのです。

タバコ、お酒も麻薬

9月8日に大麻所持で逮捕された伊勢谷友介さん。
個人的に好きな俳優さんでしたのでショックでした。

大麻なら(覚醒剤や他の麻薬よりは)まだ良かったと、個人的には思ってしまったのですが、世間的には大麻も覚醒剤も同じ認識じゃない?と松村が言ってました。

以前、中田敦彦さんのYouTubeで危険薬物や大麻の話をしていて、ちょっと興味深い話だったので少し紹介します。

麻薬の種類
・興奮系...覚醒剤、コカイン、MDMA、タバコ
・抑制系...ヘロイン、モルヒネ、アルコール、睡眠薬
・幻覚系...LSD、大麻、マジックマッシュルーム

タバコやアルコール(お酒)も麻薬に属するんですが、そこが論じられ無いのはスポンサーに対する配慮だとか。

アメリカでは大麻よりも先1922年に「禁酒法」が作られたのですが、密造酒など、かえって犯罪が増えた事で10数年で解禁になり、取り締まりの人員の仕事が無くなり、1937年大麻課税法として大麻を取り締まり始めた、と言います。

1970年に薬物規制法が作られ、大麻が違法になりますが、この時点で大麻の正確な研究がされておらず、研究結果が出るまでは暫定的にと言う事だったようです。

その2年後に研究の報告書が出て、結果は、研究を命じたニクソン大統領の思惑とは逆の「大麻はタバコやアルコールにくらべて危険度や依存性は薄い」と言う内容でした。

しかし、禁酒法の影響や、当時大麻を持ち込むメキシコからの移民への反発や嫌悪感の流れから、うやむやに。

日本では戦前、農家で普通に自由栽培されていたようですが、戦後1948年GHQによって「大麻取締法」が作られます。

これは当時日本で、神社のしめ縄など、麻を重用する文化があり、国家神道、軍国主義の流れを絶つため、と言う理由からだそうです。

今大麻には、抗がん剤の副作用の緩和、うつ病、緑内障による失明防止、テンカンの発作、PTSDの解消など、ほかの薬では治らない病気が治ったり、症状が緩和されたりと、世界では合法化の流れが進んでいるそうです。

しかし日本では、軍国主義を絶つために作られた法律のために、今大麻の有効性の研究すらでできないのが現状、というのがちょっと違和感を感じます。

季節性インフルエンザ、昨年の1/1000

コロナがまだ収束の気配がないまま、これからインフルエンザ流行の季節になりますが、どうなるのでしょうか。

今年のインフルエンザ9月の感染者数は7人、昨年2019年の9月が9551人だったので、約1/1000に減っています。

手洗いやマスクなど、コロナ対策の奏功だと思いますが、インフルエンザの本格的な流行入りは11〜12月、1〜2月にピークを迎えるというので、まだまだ分かりませんね。

新型コロナウイルスと季節性のインフルエンザは、症状では見分けがつかないので、これから並走することになると思いますが、そこがちょっと厄介ですね。

今までは「帰国者・接触者相談センターから帰国者・接触者外来や地域外来・検査センターを案内する」から、

この10月からは「帰国者・接触者センターを介することなく、かかりつけ医などにまず電話で相談し、地域で身近な医療機関等を相談、受診」に転換されるそうです。

戻る