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CS怪獣日記 6/15-6/21


もうミステリーでなくたって気にしない

6月15日
★蒲田のユザワヤにて買い物。15年ぶりの鉄道模型である。個人的にトミックス派なので、手っ取り早く、基本セットを買うことにする。トミックス、レールの色がカトーっぽくなっている。すぐに形にしたかったので、「ベーシックセットEXさくら」を購入。レールセットAとBに「さくら」四両がセットされたもの。帰宅して、なぜかできたスペースに線路を敷く。
★パワーユニットの形など、やはり相当、進化している。
★レールセットDとの組み合せが次の目標か。京都の実家に置いてある車両を早く持って来たい。

「チャームド2」 衛星第2
第1話
謎の悪魔に影の教典が持ち去られた。その後、かって倒した魔物、ジェレミー、ブギーマン、ニコラスが復活。三姉妹を襲う。結束して戦うことを説くフィービーだが、アンディの死が忘れられないプルーは魔力の使用をためらってしまう。H氏よりビデオを借りて見る。その後の展開を知っているので、どうということもないが、やっぱりフィービーの声には違和感がある。

6月16日
★電車、快調。
★お仕事、最後の原稿にとりかかる。これで、とりあえず終わりかな。
★「仮面ライダー-誕生1971-」(和智正喜)を探し回るがない。「法月倫太郎の功績」(法月倫太郎)もない。
★実家に行って、部屋の整理を少し。昔作った怪獣の梱包をし直す。いくら丁寧にやっても、細かい部品が取れたり、塗装がはげたりしている。不憫なもの数点を持ち帰り、修理することに。まずは30センチのビラ星人。

「セブンデイズ2」 スーパーチャンネル
第9話
政敵同士であった国の王子と王女が結婚することに。ところが、盛大な式典の最中、城で爆発事故が起きNATO高官と王女が死亡。パーカーはバックステップする。事故は防いだものの、式典には二人の結婚に反対するテロリストが入り込んでいた。誰が黒幕かは見え見えなのだが、確信犯的な部分もある。結婚の真相や王女と王子の本音、珍しく幸せになるパーカーさんなど、洒落たラストに心が和む。

「新・アウターリミッツ」 AXN
第14話
空から来た謎の生物に取りつかれた女子大生。彼女は男を「吸収」しながら、町を徘徊する。婚約者は、彼女の身に起きたことを探る。男を文字どおり「吸収」するハイパー女子大生にアリッサ・ミラノ。「チャームド」以前もこんなことやってたのね。しかし、殺された数人の男性はどうなるのだろう。愛はすべてに勝つ、という嘘くさい話。

「超人バロム1」 東映チャンネル
第32話 魔人トゲゲルゲが死の山へまねく!! (脚本・滝沢真理 監督・田口勝彦)
毒を持ったトゲを突き刺し、山麓一帯の人間を皆殺しにしようとするトゲゲルゲ。紅葉を見に来た健太郎たちは事件に巻き込まれる。毒に犯された健太郎の母親の運命は。顔にトゲを突き刺され、断末魔にうめく阿鼻叫喚の30分。いいかげん頭が痛くなってきた。不快度数80%の傑作。

「変身忍者嵐」 東映チャンネル
第41話 母のない子と嵐の母!! (脚本・島田真之 監督・折田至)
田畑を破壊し人間を野獣にかえる妖怪ジャワラ。嵐暗殺を画策するジャワラは子犬爆弾を仕掛ける。だが、巻き添えとなったのは、通りすがりの母子。生き残った子供は、ハヤテを仇と思いこむ。唐突に出てくる母とハヤテのすれ違いに失笑する。「キカイダー」の微妙なすれ違いがいかに良くできていたのかを再確認。逆恨みガキにイライラさせられる。お守りくらい自分で取りに行け。ムカムカ。

6月17日
★F社にて、山之内正文さんとともにインタビューと写真撮影。七五三のような気分を味わう。Hさん、編集部の皆様、お世話になりました。
★「仮面ライダーー誕生1971ー」ようやく購入。

「スターゲイト」 AXN
第69話
トクラ最高評議会の命を受け、アニースがやってきた。伝説のアタニクスの装置「アームバンド」が発見されたというのだ。だが、ゴアウルドではバンドを装着することができない。人体実験としてSG-1に協力して欲しいという。人間の能力を数倍に高めるアームバンド。未知の装置をオニールたちは装着するが。トクラのやることは相変わらず無茶苦茶で楽しい。オニールたちが困って終わりかと思っていると、アフォキスの巨大戦艦とか出てきて思わぬ方向に。密度の濃いエピソードでした。

「CSI科学捜査班」 WOWOW
第1話
ラスベガスを舞台に科学捜査班の活躍を描く。全米で大人気のテレビドラマ、日本上陸。風呂場で頭を撃ち抜いた死体が。手には拳銃とテープレコーダーが。テープにはこれから自殺する旨が吹き込まれていた。だが、傷口の大きさから他殺であることが判明。テープレコーダーから見つかった指紋の示すものは。家に押し入ってきたホームレスを父親が射殺した。正当防衛に思える事件。被害者のスニーカーから意外な展開が。ノリが良く実に面白い。死体にたかるウジの脱皮具合から死亡時期を推定したり、爪の切りくずから証拠を構成したりと科学捜査の現場を惜し気も無く見せてくれる。

6月18日
★H氏が遊びにくる。なかなか素敵な少年時代をすごしていたようで、感動。さらに、素晴らしいインスピレーションの数々を頂戴する。○○堂とか島○ハ○とか○ぶ屋とか。小説に生かそう。
★桂米朝師匠の写真集、「噺の世界」がようやく届く。写真は噺ごとに分かれており、場面場面の注釈もきちんとつけられている。「地獄八景亡者戯」の閻魔大王の顔、「不動坊」のぶらさがったセンセイ、「親子茶屋」の狐釣などは音源のみでは理解しにくい部分もあり、CDなどとあわせて楽しめる。高座の一部分を唐突に切り取ったものであるにもかかわらず、米朝師匠の姿が芸者や番頭や幽霊に見える。珠玉の芸というか貫禄というか、圧倒された。
★「仮面ライダー -誕生1971-」(和智正喜)読了。

「スターゲイト」 AXN
第70話
録画失敗
第71話
SGチームのグラハムが、トクラの最高評議会議長の暗殺を図った。議長は軽傷、失敗したグラハムは自爆する。アニースの調査により、グラハムはゴアウルドによって洗脳されていたことが判る。記憶をも改竄し、本人も知らぬうちに暗殺プログラムを植え付けられる「ゼイターク」。アニースのさらなる調査で、オニール、カーターもゼイタークであることが。日本でいう「催眠」系の話。こちらもかなり悪虐である。セミレギュラーの一人が死亡。これは、三角関係を回避するための処置だろう。

「CSI科学捜査班」 WOWOW
第2話
現場に舞い戻った犯人にホリーが撃たれた。仇を討つべく、キャサリンは手がかりを追う。ジャックポットで4000万ドル当てた男が墜落死。ホテルから突き落とされたらしい。当てると死ぬといわれる呪いのジャックポットの噂とは? レギュラーだと思っていたホリーの処遇には驚いた。ホテルのセキュリティが機能しないことを「呪い」で片付けたり、ホリーが撃たれたとき警官がなぜいなかったのか説明されていなかったり、ジェリー・ブラックハイマーらしいいい加減なところもある。この作品、OWEN WOLFという人に捧げられているのだが、誰?

6月19日
★仕事もかねて中野へ行く。
★仕事を忘れて「ウルトラマンコスモス」のビッグサイズソフビとか買う。
★中野のショーケースで「クー」グッズを大量に発見。どうです? Hさん。
★漢方の第二便が到着。この数日は調子が良いです。
★「人形式モナリザ」(森博嗣)読了。

「CSI科学捜査班」 WOWOW
第3話
誘拐事件が発生。3時間以内に200万ドルを要求する電話がかかる。脅迫電話の音声から、科学捜査班は被害者の拘束地点を探る。子供が轢き逃げされた。キャサリンとウォリックは被害者の遺体に刻まれたナンバープレートから加害車両を割り出すが。脅迫電話一本でどれだけの情報が得られるか。さらに誘拐現場に残されたわずかな土から、見事、生き埋めにされた被害者を発見する。これが科学捜査の現実だとすれば、犯罪なんて犯すものではない。

6月20日
★Aさん、Kさん、Sさん、とちゃんこを食べに行く。時期的なものもあり、割り引き月間なのだ。4人ということで、鍋は一つしか味わえなかったが、ボリュームもあり、何より味が良くて大満足。腸閉塞野郎も大丈夫だった。
★店の近所にあるSさんの家に寄る。一部マニアには垂涎のお宅である。玄関までしか見たことがなかったのだが、今回、初めて中に入れていただく。期待通り、いや、それをはるかに上回るインパクトでございました。

「チャームド2」 衛星第2
第12話
パイパーがオルア熱に感染した。免疫を持たない彼女は危篤状態に。プルーたちは守護天使レオに助けを求めるが、彼にはもはや手が出せない。二人はやむなく、「めざめの呪文」を使い、パイパーを回復させる。だが、私利私欲のために魔法を使った場合、かならず「報い」を受けることになる。パイパーの病気を封じた忍者人形に生命が宿り、病院の人々にオルア熱を感染させていく。魔物の出てこない、それでいて、けっこう重要なエピソード。レオの復帰とプルーのバックランド辞職。男関係をにぎやかにしようという措置なのだろうが、これ以上賑やかにしてどうする。昼メロか?

「スターゲイト」 AXN
第72話
惑星639の調査に出かけたSG-1は、そこで異星人の考古学者と出会う。廃虚となった惑星に残された不思議な機械。だが、考古学者によって突然、その機械は起動。オニールは639出発前の時間軸にいた。地球は10時間のタイムループに巻き込まれ、同じ1日をくり返している。前の時間の記憶を持っているのは、オニールとティルクのみ。二人はタイムループを止められるか。ここまで和やかにタイムループを描いた作品もないだろう。ループ中の二人は爆笑の連続。しかし、なぜ二人にだけ記憶があるのか、そこは説明なし。

6月21日
★整体に行く。夜半よりまた胃が痛くなり、どうしようもなくなる。無理矢理寝たら、直った。よく判らない。
★レピシエで買った「抹茶のテオレ」を作る。渋味がきいていて、おいしい。これは当たり。きな粉も試してみよう。
★実家の掃除をしていたら、ファイルがいっぱい出てきた。開けてみると、「宇宙船」などからのスクラップ記事。「新東宝特撮列伝」や「特撮をめぐる人々」、古谷敏さんの新聞記事やらみんなとってある。大魔神のテレホンカードまである。10年前の自分は天才だったのだと自画自賛する。

「スターゲイト」 AXN
第73話
スターゲイトが作動しなくなった。状況から見て、地球上にある別のスターゲイトが動作中らしい。調査の結果、なんと、ロシアがゲイトを所持していることが判明。海底に没したゲイトを回収していたのだ。SG-1はロシア側のチームと協力、ゲイトのあるシベリア基地へと向う。だが、基地内のメンバーはなぜかお互いを撃ち合って全滅。ゲイトは開いたまま。同士討ちの原因を探る一方、カーターはゲイトを閉じる方策を見つける。ロシアの技術者スメトラーナ役に「新スタートレック」トロイ役のマリーナ・サーティス。カーター側とオニール側、それぞれの危機が丹念に描かれる、盛り沢山な一本。ロシア登場といい、メイボーンの正体といい、意外と重要な一本かも。

「変身忍者嵐」 東映チャンネル
第42話 暗黒星雲を呼ぶ悪魔!! (脚本・高久進 監督・内田一作)
ブルガリアの妖怪バック・ベアード。人の視力を奪いつつ、ハヤテの持つ鈴を狙う。非人型怪人としては非常に良くできているバック・ベアード。だが、いかんせんお話がつまらない。前半は登場人物が視力を奪われ、ヒーヒーいってるだけだし。戦闘員も出ず、嵐見参からは良くまとまっているのになあ。




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