今月のおはなし
  千葉ロッテマリーンズの応援
  海上自衛隊の応援
  タックンの一口コラム

タック阿賀の気持ち
今から69年前の4月7日、我がまち呉で建造された当時世界最大の戦艦大和が、東シナ海においてアメリカ艦載機の攻撃によって沈没しました。乗員3332名のうち生き残った方は269名と伝えられています。戦艦大和は他の9隻と共に、沖縄沖に展開しているアメリカ艦隊に殴りこみをかけこれを撃滅し、それでも生き残った者は沖縄に上陸して陸戦隊となって戦え、という、いわゆる海上特攻、船の特攻を命じられていました。ですから乗員にはこれが最期だ、生きて帰れない、とわかっていました。出撃前夜開催された宴会において、「我々は何のために死ななきゃならないんだ?」「国のため、天皇陛下のためだ。」「それだけではやりきれん。もっと何かが必要なのだ。飛行機の援護も無く沖縄にたどり着ける訳がないじゃないか?」「貴様は死ぬのが怖いのか?屁理屈を言うな!」とくんずほぐれつの大喧嘩になったそうです。そのときある上級士官が彼らの喧嘩に割って入り、次のようなことを言われたそうです。「進歩の無い者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。今目覚めずしていつ救われるか。俺たちはその先導になるのだ。日本の新生にさきがけて散る。まさに本望じゃないか。」この言葉にみな黙ったそうです。このように語った彼は皮肉にも最初に大和に命中した爆弾により戦死されました。
私たちは平和で裕福な今の日本を当たり前に生きています。しかしその影には、「日本は負ける、自分たちは死ぬけれど、それはこの後の日本人のためだ、新しい日本に生きる人たちのためなんだ」と我々のことを想って死んでいかれた方々がおられたことを忘れてはならない、そして、そう言って亡くなっていった方々に報いるためにも、無駄な生き方をしてはならないと思うのです。外では桜が風に散っています。当時、生き残った方々を載せた艦が佐世保港に入港する時も風に舞う桜が見事で、それを見た乗組員は初めて「生きた」という実感と、散る桜が昨日戦死した友、ひとりひとりのような気がして涙がとめどもなく流れた、ということです。
あらためて自分が公の中の一人として自分の役割を考え、国のために、地域のために、家族のために、そして自分のために今何をすべきなのか?自分には何が出来るのかを、腰をすえて考えてみる必要があるのではないでしょうか。
たった一度しかない人生に、桜花のごとく見事に咲くために。




 千葉ロッテマリーンズの応援の基本は声援と手拍子で、一糸乱れぬ統制のとれた応援です。
 また、たとえ敵であっても見事なプレーには拍手を贈り、たとえ味方であっても無様なプレーには
 ブーイングを浴びせる大変フェアな応援です。
 この精神はタック阿賀にも通ずる大切な精神です。

 2013年
<しまなみ球場>
 





<マツダスタジアム>
 





<QVCマリンフィールド>
 

 

 

 



<ロッテ浦和球場(マリーンズ・ファーム)>
 



                         

 2012年
<坊っちゃんスタジアム>
 

 

 





<QVCマリンフィールド>
 




<マツダスタジアム>
 

  

 

                         

 2011年
<QVCマリンフィールド>

人工芝が張り替えられ、座席も一部取り換えられて、今年から新しい名前でスタートしました。


<福岡ヤフードーム>
  
レフトスタンドに陣取る我らがマリーンズ応援団。ヤフードームは涼しくて快適です!
  



<マツダスタジアム>
  
ビジターパフォーマンスシートがこんなにいっぱいになるのは珍しいことですおっとテレビに映ってました!
 
マエケン対福浦(photo by Mrs.Hayakawa)

                         

 2010年
<京セラドーム>
  
久しぶりの応援でした。大阪の応援も大いに盛り上がりました。


<マツダスタジアム>
  
いよいよマリーンズが広島に来てくれました。

  
広島でもマリーンズファンは熱い応援をおくり続けました。



<マリンスタジアム>
  
監督が変わっての新生マリーンズ。 応援も大きく変わりました。

  
でもファンの気持ちは一つ。またいい頃の応援に戻ったようで嬉しいです。

  
今年も大いに応援して参りますよ!

                         

 2009年
<西武ドーム>
  
感動的だった西岡選手の応援復活・・・。やっぱり応援はチームのため、選手のためにするものです。



<神戸>
  
初めてのスカイマークスタジアム。きれいなスタジアムでマツダスタジアムとよく似た造りでした!



<呉>
  
  我がまち呉での交流戦   マリーンズの旗が呉の空にはためく   雨が心配されましたがスタジアムは熱気でいっぱい

  
                       マーくんも呉に初お目見え!そしてこの日のために結成された誇り高き呉の応援団!



<マツダスタジアム>
  
             広島マツダスタジアムでの交流戦              雨中の応援



<マリンスタジアム>
  
マリンスタジアムの昼と夜

 
      スタジアム正面         我らがボビー!



<福岡ドーム>
  
 福岡ドームにて。 マーくんも千葉から来てました!            博多どんたくの日だったのでマー君も・・・

 
    CFでおなじみの・・・

                         

 (〜2008年)
   
 マリーンズ・ファームの本拠地 ロッテ浦和球場      西武ドーム           試合前のイベント

  
 真っ赤な夕焼けに染まるマリンスタジアム

   
                懐かしの広島市民球場                  しまなみ球場

   
      京セラ大阪ドーム                      2007年のマリンスタジアム

  
                福岡ヤフードーム


(平成25年10月1日更新)

大之木ダイモは海上自衛隊を応援しております。
社員有志で艦艇の出港をお見送りさせて戴いたりしております。
その際は各艦から発光信号と帽振れ(帽子を振ること)も戴き大変感動的です。

  
     「さざなみ」から発光信号!                  力一杯振ってお見送りをする弊社社員


<儀礼見学>(平成25年10月1日更新)
海上自衛隊で行われている儀礼の見学をさせて戴きました。
 

 

 

 

 

 



<体験航海>

航行する護衛艦に乗る体験航海の模様です。護衛艦「せんだい」に乗せて戴きました。
 

 

 

 

 

 





<潜水艦見学>
これは潜水艦の見学の模様です。いつも懇切丁寧に説明して下さいます。
  



<自衛隊記念日式典・観閲行進>
これは自衛隊記念日式典の中の、閲兵及び観閲行進の模様です。
  
 
  

 



<練習艦隊の見送り>

これは練習艦隊が遠洋航海へ出港する時の模様です。
幹部候補生学校を卒業した新しい幹部が卒業式直後に遠洋航海へ
旅立つこの行事は、旧海軍からの長い伝統であります。
各艦は登舷礼(艦の正式な挨拶で、艦の周りに沿って等間隔で並び
直立不動の姿勢を保ちます)で出港し、見送りのご家族やお世話に
なった教官に帽振れで応えるという大変感動的なシーンが展開され
ます。
教官と思われる方が「頑張れよぉー!」と大きな声で艦に呼び掛ける
と、艦からもそれに答えるかのように何か叫んでいる声が聞こえてい
ました。





 
  練習艦隊旗艦「かしま」の雄姿。登舷礼で静かに出港していきます。

     
  手を振っておられるのはひょっとして海上幕僚長???

  
  警備の隊員の方々も手を振って応えて下さいました。


 
 
「海軍初級士官心得」のおはなし
むかしの日本海軍では士官と下士官・兵の区別がはっきりとしていました。
士官は別格とされ、まさに日本海軍を背負って立つ人物であることが要求されたのです。
よって海軍兵学校という超エリート学校を卒業することはもちろんのこと、卒業したあとも士官としての生き方を貫くことが必須でした。
そこで纏められたのが下にある「海軍初級士官心得」であったようです。
この心得は士官のために纏められたものではありますが、現代の我々にもあてはまる立派な教則であります。
どうぞご覧になって下さい。


5分前の精神を堅持せよ

定刻までに準備を完了させることは充実した仕事の前提条件である。


出船に備えよ

常に次の仕事を視野に入れておかなければならない。


熱と意気、純真さをもって勤務せよ

熱意と若々しい実行力をもってすれば、困難な仕事も必ず可能である。


清廉潔白なる気品を養うことに努めよ

士官としての品位を保ち、粗野な振る舞いをしてはならない。


礼節正しく行動せよ

部下は上司の態度を見て行動するものである。


何事にも骨惜しみをしてはならぬ

若さをもって積極的に行動せよ。


旺盛な責任観念の中に常に生きよ

常に自分の役割、役務を全うすることを念頭におくこと。


知識を根拠あるものたらしめよ

常に研究課題をもち、自己の配置については第一人者であると自信を持て。

書類を熟読し、作業の事前研究を実施せよ

仕事にミスは許されない。十分の準備を怠るな。


である、らしかれ主義でいけ

士官は士官らしく、分相応に行動することが規律を守る。


率先垂範の実を示せ

リーダーは部下の鑑だ。自ら先頭に立ち困難な仕事には進んであたること。


極力部下に接触すべし

部下とのコミュニケーションは命令の基となる。


功は部下に譲り、部下の過ちは自ら負え

こうして部下は自ずとついてくるものだ。


それぞれの人の立場に理解と同情をもて

規律には厳しくなければならないが、部下の面倒はよくみること。


陸上で飲食するときは、必ず一流の所へ入れ

日常生活でも体面を汚さぬよう品位高く海軍士官としての誇りを持つこと。


言い訳をするな

言い訳をしても事態はよくならない。男なら結果を悔やむよりも次の手を打つべきである。

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