Activity / パクパク・ナティンの活動

                目的
フィリピンの女性職人が継承する伝統織物や手工芸品を継続的に
輸入することで、彼女たちの伝統技術継承と経済的自立を支援します(フェアトレード)。そして日本の消費者と顔の見える関係を築きます。
また、フィリピン文化やフェアトレードを学びあう開発教育活動に取り組み、ともに生きる持続可能な社会の実現をめざして地域社会で行動します。

               活動
      伝統織物・手工芸品の商品開発と輸入販売。
NGOや地域の協同組合による伝統手工芸の技術継承プロジェクトを支援しています。
      


●伝統手工芸の文化の技術継承プロジェクト支援
フィリピンの自然素材(パイナップル布、アバカ麻、ラフィア、ココナツほか)を活用しながら地域の環境を守り、伝統手工芸の継承をざすパナイ島のNGOやイロコス地方の希少布ビナクルの復興プロジェクト支援をしています。





●フィリピンや日本とのつながりやフェアトレードを知り、学びあう
開発教育活動

   *教材作りとワークショップ
   市民勉強会などで勉強会をおこなっています。
   バナナ&コーヒーから南北問題とフェアトレードを考える
    フィリピン料理ワークショップ  アップサイクルワークショップ
   
   
 
*情報の発信
 ・BLOG, Instagramなど
   
出版
     『地球買いモノ白書』 どこからどこへ研究会 
     コモンズ 2003年 本体1300円
     身近な商品が生産者や環境にどんな影響を与えているか、
     市民の視点で世界中から情報を集めて検証。
     総合学習のテキストに最適です。

  *市民勉強会の成果をまとめました。
   書評 毎日新聞 2003.8.22.
   日本の家庭にあふれる価格の安い輸入品。それらはどうやって生産されているの
   だろうか。そんな疑問を抱いたNPOのメンバーや主婦ら13人が「どこからどこへ研
   究会をつくり、モノの由来を調べて、この本にまとめた。/焼き鳥のチキン、回転寿
   司のマグロ、カップめんのエビ、缶コーヒー、携帯電話など九つのモノを取り上げて
   いる。それらがいかに安い労働力で成り立ち、いかに途上国の環境破壊につながっ
   ているかを数字やイラストなどでわかりやすく解説。焼き鳥用の鶏肉を加工する
   タイの工場では10代の女性たちが朝から夜まで安い賃金で鶏肉をくしに刺し続ける。
   安ければ、それでよいのかと問いかける。


     『マニラ発 妻たちのピナトゥボ応援団』 
     佐藤育代・遠藤康子著
     明石書店 1999年 本体1600円
     20世紀最大といわれたピナトゥボ火山噴火災害を伝える
     救援ボランティアの記録。


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HABI PRIDE
ブランド
2019年11月
神保町いちのいち
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フィリピンの自然布展
2005年4月
東京都世田谷区

世界の童話を楽しむ
人形・布絵本展
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射水大島絵本館
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フィリピン料理
ワークショップ
2006年8月
 
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