アクション!

よびかけ、集会、講演会、イベントなど


今こそありったけの力を集めて、

戦争をさせない力を創りだそう

 米ブッシュ政権は石油の独占的支配のためにイラク軍事占領を続け、小泉政権はその戦場への自衛隊派兵を開始しました。小泉政権はまた、労働者市民を戦争に動員する「国民保護法制」(有事法制)をすすめ、憲法9乗の改悪に着手しようとしています。日本が戦争をする時代が再び始まったのです。
 戦争と同時に大失業も進んでいます。リストラ、賃下げ、福祉切り捨てや年金制度の改悪など、私たちの生活がどんどん苦しくなってきています。かつて日本が侵略戦争をした時代と様相がにています。
 平和や生活を脅かしているのはいったい誰でしょう。その原因はなんでしょう。ブッシュや小泉は「テロリスト」」だと言います。しかし、世界で反戦運動に立ち上がっている人々は「ブッシュや小泉」「帝国主義体制」だと答えています。
 戦争か平和か……私たちは再び、この歴史的岐路にたっています。今こそ、反戦運動にありったけの力を集める時です。私たちは今、全国で「自衛隊のイラク派遣の中止を求める署名」運動に全力で取り組んでいます。労働者市民の団結と行動力を高め、国際連帯を強めて、戦争を阻止していきましょう。
(百万人署名運動 「リーフレット」より) 







 


自衛隊参戦反対する3・13杉並集会 賛同の呼びかけ

イラク開戦から1年 自衛隊の参戦に反対する3.13杉並集会
オープニング歌 ミューズ分会
カーヌーン演奏 ヤスミン植月さん
講演「アラブから見た世界」 藤田進さん(東京外語大教授)
アピール 「私たちは戦争動員に反対する」 中川 香さん
                          (航空安全会議副議長)
○「イラクは今」写真展を会場で6時から行います。

◆3月13日(土)午後6時開場 6時半開会
◆杉並区産業商工会館(展示室) 会場の地図はこちらです。
    阿佐谷南3-2-19 Tel:3393-1501

 自衛隊のイラク派兵が、ついに始まりました。さらに、小泉政権は有事法制を完成させ憲法改悪へつきすすもうとしています。日本はこのままでは、本格的に「戦争をする国」になってしまうでしょう。黙っていれば、私たち自身が戦争の加担者になってしまう時代になったのです。いまこそ、「NO!」の声をあげましょう。
 私たちは、米英のイラクへの戦争と占領、そして自衛隊の派兵に反対です。イラクへの派兵は、石油支配のための侵略戦争への参戦であり、占領軍への参加に他なりません。「復興・人道支援 」などまやかしです。
 イラクでは、米英軍の占領支配にたいする抵抗のたたかいが続いています。米英軍は抵抗するイラクの民衆を何の根拠もなく拘束し、拷問、虐殺するなど、残虐な鎮圧作戦をいまもイラク全土でおこなっています。自衛隊は、その戦場に「占領軍」として乗り込むのです。その銃口は、イラクの民衆に向けられているのです。
 また、 劣化ウラン弾による放射能汚染で、多くのイラクの子どもたちが白血病やガンで死んでいます。 日本政府は「人道支援」と言いながら、この核を使った戦争による被害を、まったく認めていません。
 1年前、イラク開戦の当日の夜、私たちは杉並で即座にキャンドル・ウオークで抗議のデモをおこないました。イラク戦争反対のキャンドル・ウオークは20回におよびました。 そして、いま自衛隊の派兵にたいして、私たちは反戦平和を求める人々と団結して、日本の参戦、イラクへの自衛隊の派兵をただちに中止させるために、再び行動を起こしたいと思います。 イラク開戦の一周年の3月20日には、全世界で一斉に反戦行動が取り組まれます。東京でも日比谷野音を中心に10万人規模の大行動が取り組まれようとしています。
 私たちは、杉並から、この全世界の人々と連帯する行動をつくり出していきたいと思います。戦争に反対し、戦争協力を拒否する労働者と市民の大きな運動を杉並からつくりだしていきましょう。
 私たちが呼びかける表記の3月13日の集会に、ご賛同くださるようお願いします。そして、集会にはお誘い合わせてご参加ください。

●賛同金は、団体1口2000円 個人1000円です。ご協力をよろしくお願いいたします。賛同用紙はこちらからPDFファイルでダウンロードしてください。
●郵便振込口座:00120−0−684823 加入者名:百万人署名運動杉並

よびかけ とめよう戦争への道!百万人署名運動 杉並連絡会
                連絡先:東京都杉並区久我山1-8-420 狩野方
                  &Fax 03-3332-7033 090-2912-4152(鎌田)

       「イラクの子どもたちは今」写真展実行委員会
         連絡先: 東京都杉並区本天沼1-26-8-101 イラク写真展工房
              090-6125-8381(遠坂) &Fax 03-3394-8172(工房)
 
 


介助スタッフ募集!   介護と福祉を要求する杉並住民の会

 3.20イラク反戦行動(日比谷公園)
 3.24〜25厚生労働省行動への介助スタッフ募集!


 悲惨な戦争を体験し、社会を支えてきた高齢者にたいして年金の切り下げや医療費の増額など「金がなかったら死ね」と言わんばかりの政治が始まっています。そして戦争を知らない政治家が復興支援といってイラクに派兵を行いました。
 戦争のために民衆の生活が犠牲にされた時代を知っている私たちは、「高齢者を切り捨て、若者を戦場に送る政治を変えよう」と声を大にして叫びたいのです。
 高齢者が、日比谷公園内での集会や厚生労働省などで訴えるときの介助スタッフを募集します。年齢、性別、職業、学生問わず!

●詳細については、下記の「杉並住民の会」の事務所にて説明会を行います。
●3月12日(金)午後1時〜午後2時半
          午後7時〜午後8時半
■会場の地図はこちらです。

介護と福祉を要求する杉並住民の会
杉並区桃井1−40−16−102 рO3−5311−0358 
 


小泉首相にハガキで抗議を!

 杉並連絡会のA.Iさんが小泉首相への抗議のハガキをつくってくれました。
 「小泉首相が、高校生からの『自衛隊をイラクへ送らないで』という署名に目も通さずに『先生方もきちんと教育してほしい』とのたまった。許せん!ので、いつものカエルでハガキを作ってみました。官製はがきに合うようになってい ます。文章を読む気がないなら、絵で攻撃だ。」
 カエルの絵は、昨年、杉並連絡会も参加した『戦争はいや!平和。』のシンボルマークです。
 右のハガキの文面をこちらからPDFファイルでダウンロードしてハガキにプリントしてください。
   みんなで、どんどん出そう!!

●送り先:〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1
            内閣総理大臣 小泉純一郎 殿  
 


星野さんの異議審棄却に抗議する 杉並・星野文昭さんを救う会

 東京高裁(刑事12部 川辺義正裁判長)は、1月23日、無実の無期懲役囚・星野文昭さんの再審で異議申し立てを棄却しました。私たちは強く抗議します。
 星野文昭さんは、核も基地もない平和な「復帰」を願った沖縄の人たちを裏切って結ばれた「沖縄返還協定」批准に反対してたたかわれた71年渋谷闘争での機動隊員の死亡の主犯として殺人罪をでっち上げられました。
 星野さんは、過剰警備のなかで起こった機動隊とデモ隊の衝突の現場にデモ隊のリーダーとしていたものの、実行行為には加わっていないのです。しかし、検察は二審で見せしめ的に死刑を求刑するなどし、1987年、無期懲役が確定しました。星野さんは、現在、徳島刑務所で事件以来33年目の獄中闘争をたたかっています。
 星野さんは96年、再審を申し立てました。東京高裁は2000年2月、再審を棄却。これに対して星野さんは異議を申し立て、「異議審」がたたかわれていました。
 「異議審」では、星野さんの無実を示す新証拠や新証言が提出され、とくに昨年12月19日には、決定的な新証拠が裁判所に出されていました。事件当日、星野さんが着ていた上着の色が薄い水色であったことを、警察側の資料から明らかにしたもので、確定判決の「犯人」はキツネ色の上着を着ていたとする事実認定を根本から崩壊させるものです。
 今回の川辺裁判長の棄却決定は、根本から揺らいでいる確定判決を維持するために、この新証拠を確定判決に影響を及ぼすような証拠ではないと切り捨てています。しかし、これが「小さい証拠」と、言えるでしょうか。この上着の色についての供述証言と矛盾は、反論の余地なく星野さんの無実を明らかにしています。
 裁判所は、追いつめられた結果「異議審」棄却という暴挙にでてきました。私たちは徹底的に糾弾します。最高裁・特別抗告審でさらにこの上着の色の問題を追求し、動かぬ無実の証拠として裁判所を追いつめていくことが決定的です。
 獄中の星野さんは、一貫して無実を訴え続けています。戦争に反対し、沖縄の平和を希求する心に共鳴してたちあがった星野さんを取り戻すことは、自衛隊の派兵という、いわば戦争の時代の「反戦・平和」のたたかいと重なり合うことだと、思います。
 星野さんを取り戻そう!

※詳しい資料は「星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議」へ。

杉並・星野文昭さんを救う会
連絡先:杉並区今川4-23-15-205 Tel:03-3394-3848 
 


連続講座 天笠さんの反核・反原発講座

原子力発電とは何か

 原子力発電所では、ヒロシマ型原爆を上回る量の核分裂が、日ごと、静から進行。増え続ける「死の灰」、大量の労働者被曝、放射能による深刻な汚染が続く。

●と き:3月8日(月)19時分〜21時
●ところ:杉並区産業商工会館 第2集会室
     阿佐谷南3-2-19 Tel:3393-1501
■会場の地図はこちらです。
●参加費:500円(資料代含む)

天笠啓祐さん 元『技術と人間』編集長、現在フリー  著書『原発はなぜこわいか』『面白読本・反原発』『地球汚染』他
※「連続講座 天笠さんの反核・反原発講座」は、毎月第二月曜日、午後7時から 次回は4月12日です。


●連絡先:杉並原発問題研究会 090−8042−8287
 


阿佐ヶ谷市民講座

戦争と教育−教育基本法を考える

 有事立法の制定、イラクへの自衛隊の派兵とともに、戦後民主主義を支えてきた教育基本法の改悪が時間の問題となってきた。さらには憲法改悪の動きなどがかぶさる。
 「国家100年の体計」といわれる教育に襲いかかってきている攻撃の狙いは何なのか。日の丸・君が代の強制で引き起こされている教育現場はどうなっていくのか……。

■講 師:小森陽一さん(東京大学教養学部教授)
●と き:3月11日(木)18:30〜21:30
●ところ:劇団 展望 阿佐谷南3-3-32 Tel:3393-2739
■会場の地図はこちらです。
●参加費:1000円

小森陽一さん 1953年生まれ。主著に『ポストコロニアル』(岩波書店)、
         共編著に『歴史教科書 何が問題か』(岩波書店)など多数。


●主 催:阿佐ヶ谷市民講座実行委員会       
      Tel:03-3394-3848 直通:070-5559-6898
 








とめよう戦争への道!百万人署名運動 杉並連絡会
連絡先:東京都杉並区久我山1−8−450 狩野方 TEL03−3332−7033