還元水整水器

 

還元水を作る器械は、2万〜50万円くらいまで、ほとんどは「アルカリイオン整水器」と呼ばれ、

中には強酸性水生成機能やデジタル表示付きなどもあります。

が、現在お勧めできるものは 日本トリム トリムイオン 電解還元水整水器 だけです。

 

 

TI-8000

 

US-8000 アンダーシンクタイプ

 

 他社との違いは・・・・・・

テキスト ボックス: + 陽極テキスト ボックス: 浄水カートリッジテキスト ボックス: − 陰極テキスト ボックス: + 陽極(陰極)テキスト ボックス: 浄水カートリッジテキスト ボックス: − 陰極(陽極)テキスト ボックス: − 極テキスト ボックス: + 極テキスト ボックス: 浄水
カートリッジ
テキスト ボックス: − 極テキスト ボックス: + 極テキスト ボックス: 分岐水栓テキスト ボックス: 浄水
カートリッジ
テキスト ボックス: 分岐水栓

 

他社の器械では、カルシウム分が多い欧米や沖縄県では数時間〜数ヶ月で使用不可になりますし、

山口県大阪府南部・群馬県・東北地方の一部等全国の多くの同様の地域では使用不適です。

1本千何百円のオーバーホールキットなるものを用意している会社もあります。

電極をクエン酸に一晩漬けてスケールを溶かすものですが、これを頻繁に使う人は少ないようです。

例えば、いくらいい自動車を買っても、エンジンオイルの交換が 10km ごとに必要だったらどうでしょう?

または、普通に 5000km 毎に交換して、その間に最高速度が 100 50 30km/h となったらどうでしょう?

 

 また、独自のスイッチング・レギュレーター制御方式により安定した電解が可能です。

水道水の中身は千差万別で、都会か田舎か、水が汚いかきれいか、あるいは地域や水道管により、

塩分・鉄・銅・カルシウム等ミネラル等の多い少ないがあります。季節・温度によっても違います。

トリムイオンではこの千差万別の水に合わせて電流が設定されるので、十分な電解が可能です。

 こういった国内・国際特許多数取得の技術により、活性水素を抜群に多く含む還元水ができます。

エンジンオイル交換不要でいつもエンジン内はピッカピカでいつも最高速度が 300km/h といった感じです。

それで、有名な協和病院(神戸市)はじめ全国の病院でも多く使われているのです。

 

                  

                       

TI-9000 TI-8000US-8000)が改善され進化したもの。大きさはほぼ同じです。

 

違いは、・・・・

1.活性水素が1.5倍に

含まれる活性水素の量が1.5倍になりました。

理論上ですが、TI-8000で毎日3リットル飲んでいた人は、TI-9000では2リットルで足りるということです。

それは、電極板に特殊な凹凸形状をつけることにより、TI-800050Aだった電流が70Aになり

電解性能が 40% アップしたことによります。

一層強力に活性水素をタップリ含む還元水を生成できるようになりました。

原水に含まれる電解質の濃淡の違いが地域によって極端に大きいという問題がありましたが、

電解しにくい原水あるいは井戸水でも強力な電解が可能となりました。

 

2.寿命が長く

    TI-9000は本体上部の蛇腹管より還元水が出てきます。

    TI-8000 はツーウェイタイプであり、水は二本のホースで

    水道蛇口先端に取付ける分岐水栓と整水器本体の間を往復します。

  本体を水道蛇口から遠くにまで設置できる点で有利ではありました。

  TI-9000 では、この利点を捨ててまでしてワンウェイタイプとなりました。

    それは、TI-8000では、本体から生成される還元水は分岐水栓にて制限され、

そこから発する圧力は整水器最終経路であるクロスライン周辺に加わり、

    年を経るとそこの寿命に大きな影響がありました。

  トリムイオンは他の整水器と違いダブルクロスラインという複雑な流水経路を持ち、

器械内を高速でめぐる水により数年〜十数年すると必ず消耗部品の交換が必要となります。

  これは、最高の活性水素を得るために仕方がないことではありますが、

TI-9000 ではワンウェイ化を機にこの点が大幅に改善され寿命が大変長くなっています。

    また、蛇口の高さに関係なく、ペットボトルや大きな容器にも入れやすくなりました。

   

3.浄水カートリッジが高性能に

    TI-8000 では、地域や時期によってはできる還元水の味が今ひとつ美味しくないことがあります。

    その大きな原因は赤サビです。

    また、春〜夏にかけては水源の富栄養化による汚染も考えられます。

  10年も経つと水道管には赤サビが発生します。

  洗濯物が黄ばんだり、トイレ等に赤茶色い汚れが付くのはこのためです。

  TI-8000 用の浄水カートリッジは、活性炭フィルターにより塩素やトリハロメタン等ほとんどのものは除去しますが、

  赤サビ等はあまり取れません。

    さらに、鉛管(昭和49年以前の家の水道管で使用)からの鉛の溶出も心配でした。

  TI-9000 では、中空糸膜フィルターと鉛除去ユニットの採用でさらにマイルドな美味しい味になりました。

    そのかわり、最大通水量が12トン、従来品の半分になり、約1年に1回の交換となります。

    中空糸膜の採用で活性炭容量が半減し塩素やトリハロメタン等の除去能力が半減したためです。

    また、中空糸膜による減圧で取水量が従来の5.5L/分の9%減で5L/分となります。

 

4.電解インジケーター・操作部の改善

    正面パネルに電解レベルが10段階のランプでリアルタイムに表示されます。

    また、操作部が大きくなり操作しやすくお年寄りやお子様にもイラスト入りでわかりやすくなりました。

 

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