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リサイクルとは、色々な物をまとめて捨てるとゴミになるが、分別すればする程価値が出てくる作業です。何十年ほど前は、新聞雑誌はチリ紙交換で、鉄や銅(アカ)は小さなくず鉄屋へ、小さな廃材は、風呂屋さんや個人のお家のマキの代わりにまた、工事で多量の土やガラが出ると捨て券を買って浜の埋立場にと色々走り回っていました。人によってはこの様な作業をめんどくさいと言われます。そうです、量が少ないと見方によってはかなり手間のかかる作業です。運搬費のほうが高くつきます。でも、工務店で30坪程の木造住宅の解体作業をしている方に色々と聞いてみると絶対に必要な作業だと納得できます。たとえば木造2階建て30坪の住宅(総重量約80トン)の解体工事を坪3万円で請け負うと、請け負い金額は3万円×30坪で90万円になります。この廃材等を分別しない(混載)で全て処分すると処分費は(処分費トン3万円)×80トンで処分費だけで約270万円かかります。あれ??これではまったく商売になりません。そこで、基礎から屋根までの廃材を細かく分類する作業が必要になってきます。解体の廃材でで大部分を占める木材・コンクリート・金属にしてもこれらをさらに何種類にも分け又混ざり物を取り去る事によって、売れる物や売れないまでも処分費を三分の一、半分、十分の一にまで下げる事が可能になるのです。つまり建設業界では、半世紀以上も前から分別作業を行っており、いま改めてリサイクルを考えるのではなく以前より必要不可欠だったのです。また、分別なしには業としてはなりたたなかったのです。私たちは建設業の方面からしか話せないですが、どのような業種も、特に、物を作ったり、作り変えたり、処分したりする業種にとっては、リサイクルや分別はもはや必要不可欠な絶対条件になっていると思います。よく、テレビなどで見る地球環境は、資源不足で(森林伐採、地下水・石油・レアメタル等の採掘)や不法投棄(川の汚染、大気汚染CO2・オゾン、ゴミの埋め立て場所確保等)で悲鳴を上げています。何万年、何億年もかけて作り上げた地球の財産をほんの百数十年ほどで使い切ろうとしています。それだけでは飽き足らず、他の動物の生活さえも脅かし何万年も生きてきた種を私たちの代で消し去ろうとしています。もう遅いかもしれません。リサイクルをすれば利益が増える?もうそれ以前の問題です。戦時中は金属(鍋、釜)も集めて使ったと聞きます。今では回りに不法投棄するほど一杯あるのに。再生だと純度が悪い?かえって高くつく?などよく分かりません。お金儲けになる?手間の方か゛高くつく?どちらでもいいです。とにかく目の前の物からやってみましょう!リサイクル?それは慣れないと最初はとても手間のかかる仕事になります。作業として、収集・分別、仕分け、混ざり物の撤去、受入先の確保、多量になるまでの保管、運搬方法、などなど、でも、量や数をこなすとによって、収集や分別にもなれ、運搬費も下がり、搬入条件も良くなり、必然とコストも下がり出します。私たちは、事業用・一般用などを問わず、建物内にある殆どの物品が、再販リサイクル物品か再生リサイクル物品になると思っています。

再販リサイクル物品について、日本では家電製品など製造より4.5年を過ぎると再販しにくくなり、家具でもリサイクル品でありながら傷はダメ、汚れはダメ、セットでないとダメと注文がレベルアップしています。まして、人が使った、お皿、スプーン、スリッパ、少し汚れたまな板、枕、靴、などまず日本では使ってくれません。でも、東南アジヤなどの海外ではどうでしょう。輸出さえすれば海外では喜んで使ってくれます。

再生リサイクル物品について、金属である、金、銀、銅(線)、鉄、アルミ(缶)、ステンレス、真ちゅう、鉛、紙製品である、新聞、本、雑誌、ダンボール、 繊維製品である、洋服、和服、布、毛布、その他、空き缶、発泡スチロール等、ビニールなどと殆どの物がお金に変わります。ただ、上記のように、手間と時間がかかり、又、より高く引き取ってもらうには色々な条件が課されます。それを私たちは、仕事の合間を見つけ少しでも高く引き取ってもらい、それにより少しでもお客様の負担を減らすべく頑張っています。この作業によりゴミを減らして少しでも地球の役に立っているのかなとも思いながら作業をしております。

 

 
 

私たちは殆どの現場で、搬出の前に片づけをかねて、分別、仕分けをして、袋、箱詰め作業を行います。それにより、再販リサイクル物品、再生リサイクル物品、海外再販リサイクル物品に仕分けいたします。その上で、小型トラック1台でいける物は1台に、また中型トラックにも降ろす順番を考えて積み込んでいきます。再生リサイクル物品が多量の場合は、現場に直接、再生リサイクル業者に来て貰う場合もあります。

どうしてもゴミとして扱われる物の処分方法。(産業廃棄物は別途とする)

1 お客様に持って帰ってもらう。

2 お客様またはご近所の知り合いの方に指定日時・場所に出していただく。

3 お客様ご同乗で現場住所の管轄市の清掃局(処分場)に処分しに行く。(当社トラック仕様)

4 作業現場のエリアを管轄している市又は、その市の一般廃棄物処理業者に頼む。

  上記の方法で処分させて頂いてます。(?、?は当社代理でも出来る場合があります。)

ゴミとして扱われる物

イ 残り物等の生もの

ロ 液体系・調味料・ペンキ・スプレー缶・オイル・灯油(相談によりリサイクル出来るものあり)

ハ 壊れている物・陶器の割れたもの・家具で修理できない物

ニ 土・石・枯れた植木(庭に置けない物)

ホ その他・個人の(写真・書類等)・あきらかにダメな日用品(靴、下着、他)など

上記作業は各市により手続き・処分方法・金額等が違いますので事前にご相談下さい

 

 
 

一般リサイクルの仕分け方

再販リサイクル

リサイクル店に出せる物

(ネット販売含む)   古物・古美術・家具・家電・おもちゃ・座布団・日用雑貨・陶器類・贈答品

             楽器・本・CD・時計・貴金属・バック・贈答品・パソコン・テレビ・洗濯機

             冷蔵庫・什器備品・機械・器具・道具類・看板・タイヤ・業務用機械・機器 

             衣類・こけし・カメラ・釣具・自転車・各種部品

◎ 比較的新しく破損していない物・使用出来る物・珍しい物・かなり古い物

海外でリサイクル品として使える物 (海外への寄贈物品も含む)

 (輸出用リサイクル品) 家具・家電・道具・備品・バック・毛布・布団・座布団・食器・鍋・まな板

文具・事務用品・その他・日用雑貨全般

◎ 汚れたり、半端ものでもOKです

再生リサイクル

紙 類・・・・・・・新聞・雑誌・チラシ・本・ダンボール・紙で出来た製品(箱等等)

金属類・・・・・・・鉄・鉄ガラ・アルミ・アルミガラ・ステンレス・ステンレスガラ・真ちゅう・鉛

          銅・銅ガラ・被服ケーブル線・被服銅線・ムキ銅線・プラチナ・金・銀

繊維類・・・・・・・衣類・洋服・和服・布・毛布・布団・

電化製品・・・・・・電化製品のほぼ全て・業務用・機械・機器・工具全般・クーラー・湯沸かし器

機械器具・工具・・・業務用・機械・機器・工具全般・業務用什器・備品・流し台等・看板

その他・・・・・・・自転車・単車・金属製物置・バッテリー・網戸・金属性建具・物干し・脚立

          発泡スチロール・ビニール袋・空き缶・アルミ缶

       ◎ 上記全て破損していてもOKです。

事業用リサイクルは別途方法で致します。

 

 
 
         
     
 
 
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