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  会員消息 
   ◎大村 智先生の関連記事は「会員消息」の下の方にあります。スクロールダウンしてご覧下さい。    20170530
   ◎桜井実様が「桜井実 作品集 」を刊行されました。
   
 信玄公生誕500年~ふるさとの四季
 発行 2021年10月
 サイズ22×20(cm):48頁 
   
   ◎若林 覚様が「富士の国」の「注目!甲州人⑳」で紹介されました。
   若林 覚様が「山梨県人会連合会」機関紙「富士の国;盛夏号」の「注目!甲州人⑳」で紹介されました。
サントリー社での「広告の歴史に残るCMや世界的なイベントを生み出した」などの業績と経歴が6頁に亘って、詳しく紹介されています。
   
   ◎堀内好訓様関連の「清真会書道展」が東京都美術館で開かれました。
   第67回詩歌自詠の「清真会書道展」に堀内様ガ例年のように堀内蘇龍として出品されます。
……"幾十年實らぬ拉致や枯木立"……
上野公園内;東京都美術館1階第3展示室 
令和3年3月2日(土)~3月7日(日) 午前9時30分~午後5時
   
   ◎鈴木美江様関連の「池之端画廊」で各種画展が開かれました。

 鈴木美江様関連の美術館 「池之端画廊」で望月春江先生に師事したロバートクラウダー氏の
「ロバートクラウダー展」(
421~9日)などが開催されます。

「熊谷登久平展」(長谷川利行と親交があった野獣派)(224~314日)

「第8回記念日本画院展」(52~518日)[春江先生の絵も出品]

 

  ◎櫻井実様が「2021年のカレンダー(水彩画)」を発刊されました。
   
  ◎櫻井孝美様が日本橋高島屋で令和2年10月21日から油彩画展を開かれました。
   Half Century

士北麓にアトリエを構え、私の生活は霊峰富士とともの半世紀を越えました。

52年前にこの芸術・文化の源泉の富士山を目の当たりにして、壮大な気高さに心動かされ、
以来富士山は私の作品にとって終わりのない大事な対象となっております。

奇しくも、従来の生活・日常を見直さざるをえない不安定なコロナ時代となり、
新たな思いを富士に込めた新作も発表します。          櫻井 孝美

   
  ◎鈴木美江様の「池之端画廊」で 「望月春江 素描展」 が開催されました。(10/14-11/15)
   
   ◎奥山眞佐子様が恒例の「三越劇場でのひとり芝居」を公演されました。
  「一葉日記そしてうもれ木」;令和2年9月27日
   
   ◎山人会の最高名誉顧問;北里大特別栄誉教授の大村智先生の記事を紹介します
   
   大村さん「治療薬は必ずできる」
「今は予防」呼びかけ      (山梨日日新聞;令和2411日:より転載)

新型コロナウイルスの感染拡大に関して、ノーベル医学生理学賞を受賞した北里大特別栄誉教授の大村智さん(韮崎市語出身)が、10日山梨日日新聞の取材に応じ、世界各地で新薬の研究・開発が進んでいることに触れて「必ず治療薬はできる」と語った。その上で,「今は耐える時。一人一人が自分のこととして予防対策を徹底し、身を守ってほしい」と呼び掛けた。大村さんは新型コロナウイルスについて「私自身経験のない、これまでにない感染症」と指摘。「科学は進歩しても、まだまだ分からないことが多いと今回つくづく思っていると述べた。自身が開発した寄生虫薬「イベルメクチン」が新型コロナウィルスの抑制に効果があるとする論文がオーストラリアの大学から発表されたことについて、実験で使われたイベルメクチンの濃度がアフリカなどで使われている抗寄生虫薬の濃度より100以上濃いとして、「量的に副作用の問題があるかもしれない」との見解を示した。一方で「薬の開発に重要なヒントを与え、開発を加速させるデータであることは間違いない」とし、「治療薬の候補はたくさんあり、いっか必ず見つかる」と期待を込めた。感染拡大を抑えるために必要な対応として、「一人一人が手洗いなどの予防策を徹底することが大事」と強調。「『私は大丈夫』が一番危険。自分の問題として、自分を守ることが全体を守ることにつながる」と訴えた。
政府の緊急事事態宣言を受け、週1回研究所に行く以外は都内の自宅で過している。日課にしていた朝の散歩をやめる代わりに、1日20回の自宅階段の上り下と筋力トレーニングをするなど体力維持に努めているという
大村さんは東京五輪で県内を走る聖火ランナーに選ばれていたが、大会は来年に延期された。「来年、五輪ができるように今はみんなで頑張るとき。みんなで我慢しましよう、みんなで努力しましよう」と呼び掛けた。(桑原久美子)

 

   
  中津攸子様が図書を出版されました。201911
    天平の動乱と仲麻呂の恋 A5 268頁 著者 中津攸子 発行2019年11月27日 発行所 ㈱コールサック社(03-5944-3238)
   
  ◎櫻井 実様がカレンダーを発行されました。201911ふるさとの四季   水彩画 A4判;27頁
   
  中津攸子様が図書令和時代に万葉集から学ぶ古代史を出版されましたA5 255著者 中津攸子 発行2019年5月3発行所 ㈱コールサック社(03-5944-32。2019
   
  ◎第63回青樹展が開かれました。
  日時;8月10日~15日    9:00~17:00
山梨県立美術館    県民ギャラリーA・B室
山人会会員9名の方々が出品されました。
大村 智先生もご来駕くださいました。
   
  ◎奥山眞佐子様が三越劇場連続10年記念公演を開かれました。
   奥山眞佐子一人芝居  一葉日記 そして別れ霜

日時;2019年9月14日(土)      午後2:30開場      午後3:00開演 場所;三越劇場(電話;0120-03-9354)
  ◎花里鬼童様が発行された詩集をご紹介します。  20190628 
   詩集 風の落としもの  著 者 花里鬼童  2018年8月15日発行  発行所 ㈱文芸社   〒160-0022新宿区新宿1-10-1      電話;03-5369-3060
 A5版 151頁
   ◎前理事長 故 志村司郎様の葬儀が、令和元年5月31日「株式会社ブティック社の社葬」として青山葬儀所に於いて執り行われました。
   
   
  ◎鈴木美江様が画廊を開設されました。代表者はご子息の鈴木英之氏です。
◎開廊記念展;3月5日(火)~3月17日(日)◎望月春江 素描画展;3月19日(火)~3月31日(日) 
 
   
   
  ◎2019年の新年会;日本記者クラブで会員セミナーのあと、新年会が開かれました。
大村智先生もお見えになり興味深いお話をしてくださいました。
   中津攸子様が図書を出版されました。.  20180910
     ー詩歌を訪ねてー 旅の途中 On The Wey Trip
B6 221頁  著者 中津攸子発行所 龍書房(03-3288-4570
   若林覚様が図書を出版されました。. 
   「私の美術漫歩 広告からアートへ、民から官へ」
2017年まで練馬区立美術館館長を務めた若林覚はは、サントリーの一時代を築いた数々の商品広告に携わり、テレビ番組、スポーツイベント、サントリーホールなどの文化事業も手がけた敏腕の広告マンであった。サントリー株式会社の宣伝事業部長・文化事業部長、サン・アドやサン宣弘社社長を歴任した後、サントリー美術館副館長を経て、練馬区立美術館館長に転身。「新しきこと、珍しきこと、面白きこと」をテーマに、新しい美術館のあり方を模索する!民から官へ、広告界から美術界へ、波乱に満ちた著者の「ドラマのようなドキュメンタリー」。

【書籍概要】
題 名:「私の美術漫歩 広告からアートヘ、民から官へ」著 者:若林覚 発売日:2018年9月1日
発 行:生活の友社03-3564-6900 FAX03-35646901

   ◎山人会報No.158;文芸特集発行
   kaihouをクリックし,2018年をクリックしててご覧ください。
   
  ◎会員セミナーの後、大村先生を囲んで楽しい懇親会が開かれました。