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令和元年度(2019年度)募集要項

第60回 山人会賞

趣旨   山梨県内における文化事業の助成と、青少年の創造力の開発助成のため、芸術、科学など文化活動の向上発展に寄与することを目的としています。
資格   山梨県内の小・中・高校生で、文芸・科学・音楽・芸能・語学などの課目や、社会環境とのかかわりのなかで、過去1年間の間にめざましい成果を収めた学校および地域のグループを対象としています。
選考   山梨県,山梨県教育委員会、山梨日日新聞社などより推薦された団体について、選考委員会の選考によって決定します。授賞は山人会賞1団体、(賞状・賞金10万円ほか)、山人会賞奨励賞1団体(賞状・賞金5万円ほか)を原則とします。
推薦の締切
と選考 
 

令和元年8月27日(火)。選考日、令和元年9月11日(水)。

本年度の
選考委員
  市川満(山梨県教育長〉、加藤正明(元・山梨県教育長)、川ア勝信(歌人)、三井雅博(山梨日日新聞社編集局長)、石川美津子(教育研究家)、手塚義彦(理事長)、三科恵美子(山人会賞四賞委員長)、若林覚(理事・事務局長)。
山人会特別賞 ・第39回 望月春江賞
特別賞 ロバート・クラウダー賞

山人会特別賞 ・ 望月春江
趣旨   日本画の巨匠・望月春江(1893〜1979・山梨県甲府市出身)は、中央画壇での目覚ましい活躍のかたわら、山梨県内美術振興に限りない情熱を注がれました。この賞は同画伯の遺志を継ぎ、県内美術活動の育成・奨励・発展を願って制定されたものです 
資格   山梨県にゆかりのある16歳以上のかたを対象にします。(出身・県在住・在勤)
絵の種類と
大きさ
  日本画・洋画・水彩画・版画・水墨・墨彩画とし、10号以上30号まで。題材は自由。必ず額装すること(洋画はガラスを外す)。未発表の作品に限り1人2点以内。
搬入と出品料   応募作品は、10月4日(金)午前10時から午後12時30分までに山梨県立美術館(甲府市 貢川1−4−27 пi0552―28―3322)の望月春江賞展作品受付へ各自搬入のこと。
出品料は一般2000円、生徒学生は無料。
選考   10月4日(金)午後12時30分から選考を行い、入選作品の中から望月春江賞 (賞状・賞金10万円)1点、特別賞ロバート・クラウダー賞(賞状・賞金3万円)1点、優秀賞(賞状・記念品)数点を選びます。
展覧会  

入選作品は、10月5日(土)から10月10日(木)まで、山梨県立美術館(県民ギャラリーA:B室)で展示公開します。(午前9時から午後5時、ただし、10月7日(月)は休館日。10月10日(木)は午後4時まで)。

 
作品の返却   入選作品、選外作品ともに、展示終了時 10月10日(木)午後4時から4時半まで。
 
本年度の
選考委員
有泉學(洋画家)、安藤峯子(日本画家)、井澤英理子(山梨県立美術館学芸課長)、小口清一(洋画家)、金井幸則(水彩画家)、斎藤静輝(洋画家)、桜井孝美(洋画家)、鈴木美江(日本画家)、手塚義彦(洋画家)、糠信恵子(洋画家)、早川二三郎(洋画家)、降矢組人(洋画家)、堀内洋子(大村美術館副館長),真壁輝男(水彩画家)、向山富士雄(南アルブス美術館館長)、山田耕三(洋画家)、山本承功(水墨画家)、若林覚(元練馬区立美術館館長)、渡邉誠(洋画家〉、
     
山人会特別賞 ・ 第33回 中村星湖文学賞
趣旨   『少年行』『驕児』などの小説や多くの評論・翻訳で自然主義文学の担い手として活躍し、また昭和女子大ほかで後進の指導に当たった、作家、中村星湖(1884〜1974・山梨県河口湖町出身)を記念し、文学の振興を願って制定されました。
資格   山梨県にゆかりのあるかたが執筆した作品(題材自由)および山梨県に題材をとった作品(県外の方の作品も可)。
種類   小説・戯曲・ノンフィクション・文芸評論・伝記などとし、短文芸は含みません。作品は平成30年7月から令和元年6月までの1年間に刊行された雑誌・単行本などに掲載されたもので、発行は県内県外を問いません。
応募   自薦,他薦を問いません。応募作品は必ず7部提出のこと。作者の氏名・略歴・職業・年齢・住所・電話番号を付けてください。応募作品は返却しません。
締切   令和元年7月9日(火)。
 
選考   第1次,第2次予選を行ったうえ、9月24日(火)の最終審査で中村星湖文学賞(賞状・賞金10万円)1名ほかを決定します。
本年度の
選考委員
  相沢邦衛(作家)、江宮隆之(作家)、笠井忠文(詩人)、中津攸子(作家)、依田茂夫(作家)、渡辺房男(作家)、太田真司(山梨日日新聞社編集局文化・くらし報道部長)。
山人会特別賞 ・ 第33回 前田晁文化賞
趣旨   雑誌「文章世界」の名編集長、読売新聞婦人部長、電通出版部長として活躍し、またゴンクール、モーパッサン、チエホフの翻訳者、『少年国史物語』の著者としても知られる前田晁(1879〜1961・山梨県山梨市出身)を記念し、文化活動の振興を願って制定されました。
資格   山梨県にゆかりのあるかたで個人またはグループ。
種類   音楽・演劇・美術・芸能・放送・学術・技術などの分野で、平成30年7月から令和元年6月までの1年間にめざましい成果を挙げた個人又はグループ。
推薦   自薦・他薦を問いません。推薦にあたっては、推薦の理由および参考資料(候補者の氏名・略歴・職業・年齢・住所・電話番号、グループの場合は代表者名・住所・電話番号・グループの沿革)を添付してください。参考資料は返却しません。
締切   令和元年7月9日(火)
選考   第1次,第2次の予選を行ったうえ,9月24日(火)の最終審査で、前田晁文化賞(賞状・賞金10万円)1名ほかを決定します。
本年度の
選考委員
  白籏史朗(写真家)、前田晴日(評論家)、宇野五千雄(教育研究家)、若林覚(元・サントリー宣伝・文化事業部長)、篠原洋(富士川切り絵の森美術館副館長)、林ひろみ(声楽家・東京音楽大学教授)、渡邉秀康(PR会社社長)、小澤甲吾(山梨日日新聞社東京支社編集部)。
入選者発表と表彰式 山人会賞・望月春江賞・中村星湖文学賞・前田晁文化賞の入選者発表は10月5日(土)、マスコミを通じて行う。表彰式は、10月10日(木)午後1時から山日YBS本社地下ホール。

主 催 公益財団法人 山人会 
後 援 山梨県・山梨県教育委員会・山梨日日新聞社・山梨放送

◎お問い合わせは 電話03‐5292-5741(FAX03−5292−5748)山人会事務局へ。  
E-mail :adq57160@rio.odn.ne.jp  URL : http://www1.odn.ne.jp/sanjinkai/