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スポーツを教えよう!

障害者スポーツを教えるには?

障害者スポーツについて学ぼう!

仙台市障害者スポーツ協会

当協会では障害者スポーツのボランティア活動に興味がある方を対象に、障害理解と障害者スポーツに関する知識を習得するための「ボランティアネットワーク」研修会を開催しています。障害者スポーツについて学べる機会です。初めての方もぜひご参加ください!

研修名 平成29年度障害者スポーツボランティアネットワーク研修会
日時・場所 11月3日(金・祝)9:20~16:30・宮城野区中央市民センター2階 会議室・体育館
主な研修内容
      <予定>
  • 【講義】障害理解(身体障害、内部障害、知的障害、精神障害)
  • 【体験】障害者スポーツ体験(ボッチャ(パラリンピック競技)、フライングディスク(全国障害者スポーツ大会競技))
  • フォローアップ研修(各種スポーツ体験)
対象 障害者スポーツのボランティアに興味がある方、
(公財)日本障がい者スポーツ協会認定の障がい者スポーツ指導員の資格取得を目指す方
参加費無料
申込方法 ≪チラシ≫ pdf
≪日程≫ pdf
≪募集要項≫ pdf
≪受講申込書≫ pdf(PDF) ≪受講申込書≫(excel)
<終了>

指定の申込み用紙を郵送、FAX、またはメール(申込用紙の必要事項をご記入の上)にてお申し込みください。

また、当協会では研修会を終了した方を障害者スポーツ団体等の活動・大会に派遣することで、地域における障害者スポーツの推進と普及を図っています。 地域、団体、学校等へのイベント・活動への参加、協力いただくためのネットワーク創りにも取り組んでいます。

資格を取ろう!

当協会では「初級障がい者スポーツ指導員」資格を取得することができます。 障害に関する基本的な知識、障害の特性に応じたスポーツ種目や工夫の仕方、健康や安全管理について学びます。 また、地域においてスポーツ活動をしていくために必要となる支援や心構えについて理解を深めることができます。 指導者資格を取得し障害者スポーツの理解を深めましょう!

研修名 平成29年度仙台市初級障害者スポーツ指導員養成講習会
日時・場所 平成30年2月17日(土)
平成30年2月18日(日)
平成30年2月24日(土) 各回9:30~18:00(時間は多少前後します)
会場:宮城野区中央市民センター 会議室・体育館
主な研修内容
    合計18時間
  • 障がい者福祉施策と障がい者スポーツ
  • 障がい者スポーツの意義と理念
  • 障がいの理解とスポーツ
  • 全国障害者スポーツ大会の概要
  • 障がい者との交流
  • ボランティア論
  • 安全管理
  • 日本障がい者スポーツ協会公認障害者スポーツ指導者制度
  • 障がいに応じたスポーツの工夫・実施
対象
  1. 仙台市内に在住、もしくは勤務地が仙台市内にある18歳以上の方
    (平成28年4月1日現在)
  2. 地域において障害者スポーツ・レクリエーション活動に従事している方。もしくは興味・関心があり、 将来にわたって障害者スポーツの振興に貢献する意欲のある方
  3. 3日間休むことなく受講できる方
参加費 無料

※ただし、テキスト代として¥3,500(税込)が必要となります。
※障がい者スポーツ指導員として資格認定を受けるためには、全カリキュラム修了後、 日本障がい者スポーツ協会への申請が必要となります。認定料が別途発生いたします。 詳しくは募集要項をご覧ください。
※修了者は、障害者スポーツの普及・振興のための活動など行っている 「障害者スポーツ指導者協議会」への登録をお願いしています。 年会費として、別途¥1,500(税込)が必要となります

申込方法 ≪募集要項≫ pdf
≪受講申込書≫ pdf(PDF) ≪受講申込書≫(excel)
<受付中>

指導者の種類と役割を知ろう!

初級障害者スポーツ指導員の他にも指導員には次のような種類や役割があります。

障害者スポーツでは振興と競技力の向上にあたる障害者スポーツ指導者の資質と指導力の向上を図り、指導活動の促進と指導体制を確立するため「日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ指導者制度」が制定されています。

(1)障がい者スポーツ指導員

初級障害者スポーツ指導員は、都道府県・指定都市、障害者スポーツ協会、指導者協議会、登録関係団体等と連携しながら、障害者が居住する地域においてスポーツの楽しさを体験してもらうことから、地域全体のスポーツ振興に積極的にかかわるところまで幅広い役割を期待されています。障害者の適性に応じた運動競技種目・実施方法・リハビリテーションとの関連性など、理論と実践の講習を受けた方に「障害者スポーツ指導員」の資格が交付されます。指導者制度で定める条件によって初級、中級、上級があります。

(1)-1初級障がい者スポーツ指導員

地域で活躍する18歳以上の指導者で、主に初めてスポーツに参加する障害者に対し、スポーツの喜びや楽しさを重視したスポーツの導入を支援します。また、障害の基本内容を理解し、スポーツの導入に必要な基本的知識・技術を身につけ、実践にあたっては、健康や安全管理を重視した指導を目指します。さらに、地域のスポーツ大会や行事に参加すると共に、指導員組織の事業にも積極的に参加するなど地域の障害者スポーツの振興を支える者とされます。

(1)-2中級障がい者スポーツ指導員

地域における障害者スポーツのリーダーとしての役割を持ち、指導現場では充分な知識、技術と経験に基づいた指導ができ、指導員の模範となります。また、地域のスポーツ大会や行事の企画・運営に参加すると共に、全国障害者スポーツ大会に参加する選手団のコーチとして、選手選考やその強化・育成の役割を担います。 さらに、指導員の組織化や運営にも関わり、地域の障害者スポーツ振興を進める者とされます。

(1)-3上級障がい者スポーツ指導員

県レベルのリーダーとして、指導現場では障害者スポーツの高度な専門知識を有し、指導技術と豊富な経験に基づいた指導と指導員を取りまとめる指導的立場になります。 また、県レベルのスポーツ大会や行事の企画・運営の中心的役割を持ち、全国障害者スポーツ大会に参加する選手団の監督として、選手選考やその強化・育成の責任を担います。さらに、指導者の組織運営に積極的にかかわり、地域のスポーツ振興のキーパーソンとなる者とされます。

(2)障がい者スポーツコーチ

中級または上級障害者スポーツ指導員の資格を有する者のうち、日本障害者スポーツ協会の登録競技団体から推薦を受けたものを対象とした資格で、競技別の選手強化等を行います。

(3)障がい者スポーツ医

県、障害者スポーツ協会、指導者協議会、登録競技団体等と連携しながら、医学的側面から障害者のスポーツ振興に寄与する役割を担います。

(4)障がい者スポーツトレーナー

主に競技団体と連携しながら、選手の競技力の向上やコンディショニングに関する指導・管理を担います。

指導、活動をしてみよう!

スポーツを教えるには個人でも行えますが、障害者スポーツの現場では「障害者スポーツ指導者協議会」に所属する指導者が様々な障害者スポーツの現場で活躍をしています。 障害者のスポーツの紹介や体験などの活動をはじめ、小中学校での理解啓発活動、障害者スポーツ大会などの開催のための支援、指導員の研修会の開催など、障害者のスポーツの普及、振興のための様々な活動をしています。仙台市障害者スポーツ指導者協議会に所属することで活動の場を広げることもできます。

※初級障がい者スポーツ指導員資格を取得した方には「障害者スポーツ指導者協議会」への登録をお願いしています。