BikeTouring        2010/1/5 

Kawasaki 1000GTR コンコース
ライディングスタイル バイクと一体になり自然の中を走る爽快感は最高である !!
五感を活かして広い視野、積極的な操作、集中力(乗車中は考え事をしてはならない)危険と背中合わせの緊張感、実際私も一歩間違うと命が無かったかと思うような事も多々、若い頃は入院するほどの事故も経験した。色々な事から運転技術および感性、交通安全とマナーに対しての意識も高まり自信に繋がる。時には自重し、満足な体と健康に感謝、事故なく永年に楽しい思い出を綴りたい。

バイクが夢の少年期 正月の年玉で、あやめ池遊園地のゴーカート、ホンダのバイクを素材に遊園した生駒テックなどに行った。近所のおじさんにスーパーカブに乗せてもらったり、中3の頃にはすっかりバイクに夢中なり、16歳で自動二輪免許一発合格、夢に見たバイク(中古)の所有を果たす。普通自動車免許を取ると四輪に興味を持つのは当然の成り行きであった。30歳半ばにCB250RSで2年間ほど復活するも、その頃はスキー・釣りなど他にも趣味が増え、仕事も忙しく、その後10年以上経て、1998年の48歳時に復活する。

所有及び乗車経歴 1960年ごろのバイクは2ストロークエンジンの全盛期、私も2ストを主体にしていたヤマハ車のファンであった。数え切れない程のバイクに乗車また所有したが、その中でもヤマハYDS2、CB250RS、GPZ900Rは私にはベストバイクであった。
2001/9〜ドカティST2、2002/11に現在のkawasaki1000GTRに乗換えその所有歴の内でCB250RSが唯一の新車購入、その他はすべて中古購入で、ビンテージなバイクをビス一本まで最良の状態に復元するのがとても楽しい。

私の職業 シンワ託送
New2010 遷都1300年 NARA 
平成22年1月5日
 正月に更新しようと思い立ち、この貴重な画像はをひっぱり出してきた。
2007.6(2年前)三重県に10台の1000GTRが集合した事は、今までもそして将来にも再現は無いだろう。
この後ツーリングに行かなくなり、その間車検を更新しているが一度だけ2時間ほど乗ったきりである。
今は思うところあって乗ることを封印し、我が1000GTRコンコースは車庫でくすんでいる。つらいなぁ〜?

Kawasaki 1000GTR concourse  1990型
 以前から興味のあったバイクの1台です。1986年から輸出のみ国内仕様はありません。初期〜現在まで塗装色、座席シート、フロント関係などの改良を加えられてはいますが、基本ベースは変わらず現在も輸出されています。発売当初は国内でも話題となり1992年頃までの若干数の逆輸入されたものが中古車市場に出回っていますが、近年は国内需要が薄れ逆輸入がめっきり減り、希少となっています。
ロングセラーGPZ900Rのエンジンをベースに排気量アップ、中低速でトルクを発揮するよう設計され、頑丈で荷物がいっぱい積めて、大型のカウルによりロングツーリング楽々の頼もしいバイクです。   右の画像は今は無き仲間と奈良公園(春日野)の思い出・・・⇒

並列水冷4気筒998cc 年式1990 車両重量270kg 燃料タンク28L
タイヤ前110/80-18後150/80-15 シャフトドライブ 前後デスクBK
メーターマイル表示 左右バニアケース標準装備


【感想】、重たい、重心が高い、止まったときの取り回しに緊張を要する。走り出せば一般道でも扱いやすく、高速道は安心してツーリングができます。同型に出会うことはまず無いので、それほど改造しなくても存在感あるバイクです。ただブレーキはノーマルでは重量級にしては貧弱なので改造しました。
コンコース整備と自分なりの改良点など
コンコースオーナーズMAP
kawasaki 1000GTR concourse
オーナーズミーティング&ツーリング
REPORT
2005/08 13〜14日 長野県白馬村
2005/11    5〜6日 浜名湖舘山寺
2006/4    7〜8日 伊豆半島
LINK
仲間の趣味は最大限
秋田田沢湖高原温泉「駒ケ岳観光ホテル」
Ducati ST2  1997
 このST2は衝動買いです。GPZ900Rを売却した元々の理由は他の車両に乗換えるのが目的でした。気まぐれに立寄った店に展示してあって、わりと程度が良かったので、つい買ってしまいました。

L型水冷2気筒998cc 年式1997 車両重量220kg 燃料タンク21L
タイヤ前120/70-17 後170/60-17 前後デスクBK(ブレンボ)

【感想】国内車と比べ、かなりインパクトの強いバイクで「えらいもん買ってしまった」と最初戸惑いました。それを払拭するためネット、雑誌など情報をむさぼりました。そして色々と分かってきました。このバイクはSTと名がつくが、TのツーリングよりSのスポーツ性の方が勝っていて、飛ばせば速いが、のんびりは走りません。したがって実用性は低いですが、反面サーキット走行も楽しめたり、非常に趣味性の高いバイクです。またドカティが採用するデスモエンジンは世界で唯一で、中〜高回転域が実にスムーズです。
ドカティST2整備と自分なりの改良個所など1年と2ヶ月
Kawasaki GPZ900RNinja 1995
 1985頃から現在まで15年以上も国内外で販売されていて、永い歳月の間には幾つかの改良及び変更もあるが、2003年も現行モデルです。市場の人気も衰えがなく個人的にも、何時までも現役でいて欲しいバイクです。アフターパーツも豊富でマニアを飽きさせない。実際の乗り味もマイルドでそれなりに速く、予想に反して省燃費で故障も少なく、ゆったりとツーリングを楽しめます。

並列水冷4気筒908cc 年式1995 A10型 車両重量250kg 
燃料タンク23L? タイヤ前120/70-17後150/70-18 前後デスクBK

【感想】3年4ヶ月所有し、小生の感性に一番ピッタリ合うバイクでした。
良いところ” @車体がスリム A全域でトルクが有り扱いやすい B燃費リッター16〜20
今ひとつ” @夏はヒートしやすく乗っていて凄く暑い A900ccにしては少々重い
ツーリングレポート 2005
4月23〜24日 絶好のコース和歌山
白浜(温泉と白い砂浜)〜日置川上流(近露)〜本宮、熊野古道、自然たっぷり 
ツーリングレポート集 2004 
5月1〜2日 鳥取大山
 久しぶりのロングツーリング760km、キャンプで1泊、新緑と残雪の景観は素晴らしい。
4月10日 温泉もある、お気軽コース「信楽」
たぬきの焼物「信楽」とゴルフ場に隣接するリゾート気分の温泉を楽しんで5〜6時間
ツーリングレポート集 2003
11月26日 高野龍神スカイライン
 10月1日より通行無料化になったスカイラインを走ってきました爽快でした。
5月3〜5日岐阜〜能登〜金沢〜福井
 五月晴れの3日間、白川郷〜能登半島〜金沢〜白峰〜福井〜滋賀を満喫しました。
ツーリングレポート集 2002
11月3〜4日 伊勢志摩パールロード
 出発してすぐの突然の雨が予想外でしたが、気軽に行ける最良のツーリングコース
9月22〜23日 鳥取砂丘、湯原温泉
 湯原の無料混浴露天風呂は、さすがに西の横綱でした。鳥取砂丘で雨に・・・
7月20〜21日 奥飛騨、乗鞍スカイライン
 今回は特にバイクツーリングならではのサイコーの旅となりました。
4月28〜29日 十津川〜熊野〜白浜〜勝浦〜宮川  (一泊)
 山間の快適ロードと温泉、そして雄大な太平洋を望みながらの爽快ロードを満喫
4月14日 吉野郡天川村 (日帰り)
 「ごろごろ水」の里に行ってきました。豆腐、あまご、鹿刺し、美味しかった。
ツーリングレポート集 2001
10月7、8日 四国徳島、高知 
 秋のベストシーズンと天候に恵まれ最高の旅でした。
7月14、15日 城崎温泉 
 炎天下で猛暑の中、日本海で泳ぎ温泉三昧で大満足。
5月20日 熊野古道
 空は快晴、新緑と青い太平洋を見てきました。
ツーリングレポート集 2000
11月26日 紅葉の京都大原から鞍馬 
 近郊で雰囲気をのんびり楽しむツーリングコースとしてお勧めします。
10月15日 2000年秋の山里゙ 京都〜福井〜滋賀
 仲良しの「篠さん」と久しぶりのツーリング 時折小雨の天候でしたが楽しめました。
5月27日〜28日 白川郷と板取川゙ 名阪国道〜岐阜
 初日は終止雨天走行で萱葺き民宿にて一泊、二日目は晴天で美しい風景を満喫。
5月4日〜5日 白浜から熊野古道゙ 白浜〜日置川〜本宮〜十津川
 白浜温泉の崎の湯、熊野古道、川湯温泉など露天風呂めぐり
ツーリング倶楽部 NBRS
NBRS 奈良バンビーライダース 一般募集中
 発足4年の倶楽部で、春と秋の年2回、一泊二日また日帰りツーリングを主に連休、日曜日に行っています。現在は社員と取引会社の人など6人前後の小グループですが、常連は勿論ゲスト参加歓迎します。ツーリングレポートの思い出の1ページに参加してください!! 入会費等は無料で毎回割り勘です。
鈴鹿サーキットのホンダライディングスクールにてトレーニング
”レベルアップでより楽しいバイクライフ”
一泊二日又は一日コースで安全運転のレベルアップを図ります。講習を受ける事で自己のバイクライディングに自信がつき、より一層楽しいバイクライフになります。

色々の活動に参加
 なら二輪車安全運転フェスティバル
(主催 奈良県警察・交通安全協会・二輪車安全普及協会)
場所は橿原免許センターです。毎年行われ今年33回目を迎えます。私たちは是まで4回参加、競技にも2回出場しました。

 奈良RBに参加(レスキューサポートバイクネットワーク)
災害有事にオートバイ、アマ無線、インターネットなど活用して情報収集、伝達を主とした救援活動を支援のボランティア活動です。普段は防災訓練、安全運転第会、各種の訓練、地域のボランティア活動、隊員相互の親睦イベントなどで隊員の結束を深めます。 
<ジャパンRB>ホームページ

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