ブラウザのボタンで戻ってください

昨年夏のワンフェスの後に、お世話になっている人から「知り合いの看板屋が副業で作ったアクリルケースをイベントで使ってくれないか」と言われ、新作の展示のみで2015年夏のワンフェスに参加することになりました。

アクリルケースにLEDライトが内蔵されているので、今回は電源使用申請をしました。
ですが、ブースの写真を撮る際に内蔵LEDライトのスイッチがオフになっていました・・・。

ワンフェス2015夏


いつも通りにローカル線の始発に乗って、高崎と東京の乗り換えは早足で、海浜幕張に8時20分着です。
会場の幕張メッセまで徒歩移動した後、受付と宅配便搬入しておいた荷物を引き取って8時45分。
ブースの設営をして、近くの配置になっているディーラーさんを訪ねてお土産を渡しておく。今回、1人で来ているため、開催時間中に歩き回れないので。遠くの配置になっているディーラーさんは、撤収後に寄ってから帰りましょう。
9時45分に準備完了。

1年振りのワンフェスですが、一般ゾーンの参加ディーラー数は減少していると思う。その中で、中古トイが増えていると思う。比率として増えていると言うより、参加している中古トイのディーラーの数が以前よりも増えている。分母が減って分子が増えている。

企業ゾーンには全く行っていないので、会場図とガイドブックを見て思っただけですが、数も増えていて、使用スペースも増えている?

ワンフェスも曲がり角に来ているのかなと、思ったり、思わなかったり。

いつも通りに開始前のアナウンスがあって、定刻に開始されましたが、1年前に参加した時と比べたらディーラーダッシュが倍以上に増えているのにちょっとびっくり。

以前の多かった頃と比べたらまだ少ないのですが、このところは減っていたので、何だかは分からないですが、取り巻く状況が変わったのでしょうか?

販売する物が一切無しで展示のみだと、話しかけられることも、話しかけることも大幅に減ります。
のんびりモードのワンフェスです。

ちょっと出足が悪いのかな?と言った感じのまま、今回は人が少ないのかな?とずっと思っていた一日だったような、そんなワンフェスでした。
企業ゾーンは全く別なのでしょうけど。

版権キャラを展示していないと写真を撮っていく人も少ないです。
版権キャラの有る無しで、半減までにはならないですが、3〜4割減る感じでしょうか。

オリジナルだと言うと帰ってしまう人もいます。
以前はオリジナルを探して見て回っている人がいて、けっこう話をしたりしていましたが、それは昔の話になっているのでしょうね。
とにかく、前よりもよりいっそうオリジナルに厳しい状況になっているのは間違いのないところなのでしょうか。

あと、未塗装組み立てキットだと販売が厳しいのは相変わらずなんでしょうね。展示のみなので実感がありませんが。

アクリルケースに興味を示している人もいましたが、いろいろと事情があって地味に展示に使っただけで、それだけになってしまいました。すみません。
このアクリルケースを展示するために申し込んだ今回のワンフェスですが、数カ月前に、材料費高騰で原価割れになってしまうので生産を終了することにした、と連絡があって、アクリルケースの説明も表示せず、ブースに置いておく予定だったビラもなく、ただアクリルケースを使っただけで終わってしまいました。
まあ、そういうこともあります。

あと、近くしか見ていませんが、時代の流れはデジタル原型になっているのでしょうか?
1回行かなかっただけで、けっこう目に付くようになっているのは、変化が大きく、ここも曲がり角に来ているのでしょうか。
デジタル原型に移行するのに、どの程度の出費が必要なのか?この辺りもガレージキットで参加している個人ディーラー減少の一因なのかも。

閉会のアナウンスの後に主催者の挨拶があって「次回以降も今と同じワンフェスを続けて行きたいので協力をお願いします」と、そんな旨のことを言っていましたが、閉会のアナウンスの後の挨拶なんて聞くのは滅多にないし、アマチュアディーラー減少でワンフェスの形態が大きく変わろうとしているのだろうかと思う。

冬はWF2016よりもISO9001なので参加しません。会社がISOを取得したのが2月上旬だったので、更新審査が毎年1月末か2月初めにやってきます。

夏は未定です。


展示のみでしたが、ブースに足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
機会があればまたどこかで。