※当サイトは CSS を使用しています。CSS非対応の環境でご覧の際には、一部レイアウトが崩れますのでご注意ください。
サイトマップ リンク トップページへ戻る
ご案内 バンク登録 自立支援プログラム策定事業 セミナー・講習会 メール相談 マメ知識 センターだより 疑問解決

>> 就労マメ知識 >> 雇用形態のいろいろ

雇用形態の名称は、求人情報を提供している機関や団体によって異なっている場合もありますが、「雇用期間」「労働時間」「雇用元」という3つの面から分類することができます。

雇用期間の長短によって、おおまかに3つの雇用形態に分類することができます。

常用雇用

・・・雇用契約において雇用期間の定めがないまたは4ヶ月以上の雇用期間が定められている。

臨時雇用

・・・雇用契約において1ヶ月以上4ヶ月未満の雇用期間が定められている。

※例えば「3ヶ月ごとに契約更新」などの場合

日雇い

・・・日々雇用されるか、または1ヶ月未満の雇用期間を定めて就労する。

労働時間による雇用形態の分類は、1週間の就業時間の長さによって決められます。

・・・1週間の就業時間が35時間以上

・・・1週間の就業時間が35時間未満

近年大幅に増加している『派遣労働者』という雇用形態があります(システムについては右図参照)。雇い主である会社(派遣会社)と実際の職場となる会社(派遣先)が異なり、アルバイトやパート、また契約社員とは全く異なった就労形態となっています。

その他にも、契約社員・嘱託社員・アルバイト・フルタイムパートなど様々な呼称がありますが、会社の内部規定によって呼び分けられている場合が多いので、面接時等に雇用契約の内容をしっかり確認するようにしましょう

人材派遣のシステム