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>> 就労マメ知識 >> 履歴書記入のポイント(1)

履歴書は、応募する会社などとの最初の接点となります。誤りの無いよう、丁寧に十分注意して記入するようにしましょう。

履歴書は、文房具店や本屋または大きなスーパーなどでも売られています。いろいろな種類があって迷うかもしれませんが、JIS規格のもの(「JIS規格帳票」と表示されているもの)を使いましょう。「パート用」と書かれた履歴書も出ていますが、応募する企業からの指定がない限り使用する必要はありません。

また、入・卒業年早見表や証明写真を貼るための両面シールがセットになった履歴書など、便利なものが多く市販されていますのでぜひ活用しましょう。

履歴書の記入には、必ず黒のボールペンか万年筆を使います。鉛筆やシャープペン、お子様のお絵かき用のサインペン等で記入するのは絶対にNGです!略字や崩し字は使わずに、楷書で丁寧に記入します。たとえ字が下手でも、一文字一文字丁寧に記入することで担当者によい印象を与えることが出来ます。
もし書き間違えてしまったときには、もう一度新しい履歴書に初めから書き直して下さい。
決して修正液や修正テープを使ってはいけません。たった一文字書き間違えただけでまた1からやり直し・・・なんていう事にならないためにも、履歴書を記入するときは細心の注意を払い、心を落ち着けて記入するように心がけましょう。

写真の印象はとても大切です。3ヶ月以内に撮影した証明写真(できればスタジオで撮影したもの)を使いましょう。スナップ写真の切り抜きでは、仕事への意欲を疑われてしまっても仕方がありません。写真を撮影するときは、服装はスーツなどきちんとした印象を与えるものを着用し、髪型やメイクなども社会人らしいものを心がけてください。
写真はのりでしっかりと貼り付けし、万が一剥がれてしまったときのために裏面に氏名を記入しておくと安心です。

学校名・会社名等は、略さず正式名称を記入します(×:(株)、○:株式会社)。小中学校は卒業のみでかまいませんが、高校以上は入学と卒業を記入します。最終学歴については、学校名だけでなく学部や学科、専攻なども記入しましょう。
職歴は古い順に、会社名だけでなく配属先の部課名も記入しましょう。具体的な仕事内容まで書きたい場合は職務経歴書を添付します。アピールになるのであれば、アルバイトやパートの職歴も記入してください。その際は、「入社」ではなく「勤務」を使うことを忘れずに。具体例は履歴書記入サンプル(準備中)をご覧ください。