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>> 就労マメ知識 >> 履歴書記入のポイント(2)

基本的な履歴書記入のポイントを押さえたら、次は採用側に「どんな人かな?」「やる気ありそうだな」と思わせる“興味をもたれる履歴書”にするためのポイントを学びましょう!

仕事に直接関係ないと思われる資格でも、出来るだけ記入するようにします(履歴書の空欄はイメージダウンにつながります!)。資格取得に向け現在勉強中のものがあれば、それも記入しましょう。
数が多い場合は、仕事に関係のありそうな資格や取得難易度の高い資格から順にメモ用紙等に書き出し、それを取得年順に履歴書に書き込める範囲内で記入します。資格や免許の名称は、確認して正式な名称を記入して下さい。趣味などの資格の場合には、趣味・特技の欄に記入するのもいいですね。

履歴書の中で、この志望動機の欄こそが最も重要な記入箇所であることを、皆さんはご存知ですか?空欄のまま、あるいは「貴社の業務が自分に適していると思うから」等の曖昧な表現で提出していた方。書類選考で落とされてしまう原因はそこかもしれませんよ?「家から近いから」なんて表記はもってのほかです!
志望動機はあなたの熱意を伝える最重要ポイントです。面接のときに質問される可能性も高いので、
具体的な志望動機を自分の言葉で考えて記入しましょう。ここでいかに自分をアピールできるかが、採否の結果を左右すると言っても過言ではないのです。

最大限に自分をアピールするための履歴書ですから、提出の際にも社会人としてのマナーやちょっとした心づかいを忘れないようにしましょうね!

面接時に直接持参するとき・・・履歴書の日付の欄に持参する日の日付を記入し、しわにならないように封筒やファイルに入れて持ち運ぶようにしましょう。100円ショップで売っているクリアファイルなどを利用するといいですね。

書類選考のため事前に郵送・・・履歴書の日付の欄にポストに投函する日の日付を記入し、「履歴書在中」と朱書きした白地の封筒で郵送します。最近では、履歴書と封筒がセットになって販売されているものもありますので、それを利用するといいでしょう。宛名には「御中」を付けます。また、挨拶状を同封すると担当者に好印象を与えることが出来ます。

面接前に直接担当者へ提出・・・履歴書を事前に郵送する必要がある求人に締切間際になって応募を決めた場合などに、履歴書を直接担当者の所へ届ける必要が生じることがあります。その場合は、郵送する場合と同じ状態にセットしたもの(切手は貼らない)を持参するようにしましょう。もちろん、面接を受ける時のような服装・髪型・メイクで持参することをお勧めします。

履歴書は採用の可否にかかわらず、返還してもらえるところとそうでないところがあります。一発即決!であれば何も問題はないのですが、なかなかそう上手くはいかないのが現実です。ほとんどの方が、採用が決まるまでに数社〜十数社に履歴書を提出することになるでしょう。そのたびに1から履歴書を作成し直すのは、なかなか骨の折れる作業ですよね。
そこで、履歴書を作成したときにはぜひ
コピーを取っておくことをお勧めします。次回からそのコピーをお手本に記入していくことが出来るので、作業がずっと楽になりますよ!面接前の志望動機の確認にも使えますね。

なお、仮に履歴書を返還してもらえたとしても、志望動機や日付が変わっているはずですので、全く同じ履歴書を提出することはできません。履歴書の有効期限は一度きりと覚えておいてくださいね。