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>> 就労マメ知識 >> 職務経歴書記入のポイント

「なんだか難しそう」「どうやって書けばいいのか分からない」「自分には書けない」と尻込みしているあなたも、仕事をしたことのある人なら誰にでも職務経歴書は作れます。ぜひこの機会に、職務経歴書の作成に挑戦してみませんか?

まず、「いつ(何年のことか)」「どこで(会社・所属はどこだったか)」「何を(どんな仕事をしていたのか)」の3つを基準に、自分の仕事の経歴をメモなどに書き出していきましょう。「どこで」については、会社の「事業内容」「年商」「従業員数」「事業所数」「本社所在地」「創業年」なども、会社案内などで調べて書き出します。

「自分にはアピールできるような実績がない」と思っている人はいませんか?自分ではたいした実績ではないと思っているような事柄でも、採用側が重視するポイントが潜んでいる可能性があります。「新規開拓に成功した」「新人の指導役になった」「お客様のクレームに誠実に応えた」「研修や通信教育などで自己啓発をした」「こんなことに心がけて仕事に取り組んできた」など、思いつく実績はできる限りピックアップしていきましょう。

これまで仕事を通して身につけてきた職業能力や自分の「やりたい仕事」「できる仕事」について、自分の職歴とアピールポイントを書き出したメモを元に考えてみましょう。このとき、独りよがりな内容になってしまわないように、企業側の求めている人材についても考慮しておくことが大切です。どんなに完璧に自分の職業能力や希望職種をアピールしても、企業側のニーズに沿ったものでなければ評価は期待できません。

職務経歴書の形式には、所定の用紙などの決まりがありませんが、A4サイズ1〜2枚程度が一般的とされています。自分のセールスポイントを簡潔にきちんと表現するためには、項目を立てて見やすい工夫をすることが重要です。一般的な項目の目安としては、以下のようなものがあげられます。

@希望職種・応募動機・応募資格
A職務経歴 ・・・ これまでの勤務先の会社概要
A職務経歴 ・・・ 所属・担当職務・職位・担当プロジェクト
A職務経歴 ・・・ 実績・表彰
A職務経歴 ・・・ 研修・教育の受講歴
A職務経歴 ・・・ 取得した技能・専門知識
B免許・資格取得
C自己PR
(※記入の際には、「私は経理部に3年いました」の下線部のような余計な言葉は省きましょう。)

職務経歴書で中心となるのは「A職務経歴」の項目です。しかし、この項目は経験の長さや職務内容によって個人差が大きいので、一つのパターンに当てはめることができません。作成にあたって分からない部分があるときには、スマイルセンターまでお気軽にお問い合わせください。お一人お一人個別対応にて、職務経歴書作成のお手伝いをさせていただきます