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屋島の遍路道
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屋島への登山道はいくつかありますが、代表的なのは潟元から登る遍路道です。県道扱いで全区間舗装してあるので、誰でも安心して登ることができます。標高差約280mで40分程度で登ることができます。ただし、結構勾配がきついので、汗拭きタオルを忘れないように。

スタート地点のコトデン志度線潟元駅。時間限定の有人駅でです。

まずは住宅地から屋島を望みながら、山麓に向かいます。

21%の急勾配から始まります。

みかん畑越しに屋島をみながら登ります。

登山口付近に7,8台駐車可能

車はここまで。歩行者専用道に変わります。

振り返ると、高松の街が下に見えます。

加持水
弘法大師が祈祷をした水と云われており、干ばつでも水が絶えることはないといわれています。

雑木林に囲まれた登山道をひたすら登ります。


春は緑のトンネル、秋は紅葉のトンネルになり、冬は葉が落ちて高松市街を眺めながらの登山となります。




不喰梨
弘法大師が屋島に登ったとき、梨が熟していたので一つ所望しました。でも持主は「これは食べられない梨です」と嘘をつきました。その後、本当に石のように固く食べられなくなったと伝えられています
 

平日は静かな遍路道も休日には賑わいます

新緑の遍路道

緑のトンネルを抜けて、眺望地点に
   

冬場には、枝越しに下界の景色が楽しめます。

畳石
安山岩が層状になっており、畳を重ねたようになっています。


登った回数の番付表があり、毎週、毎日登っている人たちが回数を記録しています。

屋島村道路元標

最後の石段を登ると、屋島寺の山門が目の前に現れます。
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