金谷良いとこ、一度はおいで!!

転勤で静岡県榛原郡金谷町に住み始めて、1ヶ月が過ぎました。
毎日、牧之原台地に広がる東洋一の茶畑を眺めながら、気楽な
単身赴任の日々・・・。新任地にも、新しい仕事にもぼつぼつ慣れて、
最近カメラを持って趣味の鉄道写真を再開し始めました。
宿舎から見える風景と併せて、そのいくつかをご覧に入れましょう。

 宿舎(4階)から見た北側の風景です。茶畑が広がっています。
 牧之原台地は東洋一の大茶園と言われ、どこまで行っても
 この様な風景が続いています。
 同じく宿舎から見た富士山です。少し霞がかった様にぼんやり
 見えていますが、冬以外、なかなかくっきりとは見られません。
 早朝5時30分頃の撮影です。
 宿舎北東側の茶畑です。
 手前から奥に向かって傾斜が付いていますが、中央の木の
 下は、ちょっとした谷になっています。
 これは宿舎の東南側の斜面につくられた茶畑。
 防霜ファンが1本も立っていないので、昔ながらの風景かも。
 ちょうど新芽の伸びる季節、雨上がりの撮影です。 
 同じ茶畑を別の角度から。
 お茶の木は斜面の場合、等高線と平行に植えて行きます。
 奥の雑木が茂っている下はやはり谷になっています。
 茶畑の中の小径。 もちろん管理用の通路なんですが、
 なかなか雰囲気があって私は好きです。こんな所を
 
散歩すると、とてものんびりした気持ちになって来ます。
 お茶の新芽です。
 これがいわゆる「一番茶」となる今年最初に出た芽です。

 ゴワゴワした古葉に比べ、柔らかくて色鮮やかです。
 金谷駅です。写真奥側が大井川を渡って島田・静岡・東京方面、
 手前側がトンネルをくぐって菊川・浜松・名古屋方面になります。
 211系4連の下り普通電車が停車中。
 宿舎から歩いて5分の道路脇にある展望台(?)からの撮影。
 金谷を出た大井川鐵道の電車が、新金谷に向かって行くのが
 見えます。 手前の線路は東海道本線。
 同じ場所から左へカメラを向けるとこんな具合。
 見づらいですが、海道本線を113系普通電車が走って行きます。
 手前の桜並木がキレイです
奥は金谷の市街になります
 上の写真に見える大井川鐵道鉄橋の下からの撮影です。
 電車はクハ500型+モハ300型、元西武鉄道の351系です。
 昭和31年の製造で、大井川入線に際して2扉化されています。
 こちらはクハ570型+モハ420型。 元近鉄名古屋線特急車
 6421系。昭和28年製造で、SLを除く大井川の車両の中では
 最古参になります。
私はこいつが一番好きですね
 クハ16100型+モハ16000型。元近鉄南大阪線特急16000系。
 昭和40年の生まれは、大井川ではまだまだ若輩者(笑)
 近鉄時代そのままの塗色で、川根路をのんびりと走っています。
 ところ変わって、宿舎から車で10分の東海道本線の踏切にて。
 金谷〜菊川間のやや菊川寄りになるのかな・・・
 電車は上り普通電車熱海行き、113系7連です。 
 上右の写真の場所から300メートルほど菊川寄りに歩いた所。
 カーブの手前で44レ「さくら・はやぶさ」を迎え撃ちました。
 レンズは200o、次は300oで撮ってみたいと思っています。
 これは上の写真の場所からもうひとつ金谷寄りの踏切から。
 築堤の上を行く雄大なカーブですが、内側からだと架線柱が
 うっとうしくて絵にならないので、外側から後追いで・・・・
                 使用機材

   ○ボディ   Canon EOS5

   ○レンズ  Canon EF28〜70oF2.8L USM
              〃 EF70〜200oF2.8L USM
              〃 EF300oF4L IS  
 
   ○フィルム フジカラー スーパー400
 さらに金谷寄りの通称倉沢踏切の近く、切り通しの中を進んで
 来る、2レ「富士」をカーブの外側からねらって見ました。
 ここは左側の丘が結構高いので、早朝は日が当たりません。

  

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