亜麻色の髪の乙女


  フランスの現代印象派のクロード・ドビュッシーの
1910年に出されたピアノ曲集『12の前奏曲』の中の1曲です。


あるCDの解説書には
「遠くにいる愛する乙女の優しさをうたった
夢みるような曲です。」
と書いてありました。


 

  亜麻色  

亜麻色ってどんな色かと思って調べたら
上のような色だそうです。



上が、亜麻のお花だそうです。
お花の色は、亜麻色では無いようです。