旧鯛の浦天主堂


長崎県有川町にある旧鯛の浦天主堂で、場所はこちらです。

旧鯛の浦天主堂は、明治36年に作られました。
雑賀雄二先生の「天主堂物語」によると
正面の煉瓦のポルチコには、昭和21年に長崎の原爆で壊された
旧浦上天主堂の煉瓦が使われているそうです。

『洋館探訪』によると、昭和54年に、新しい天主堂が造られ
今は、地域の図書館として使われているそうです。






ここのお写真は三沢博昭先生のご好意で
『大いなる遺産 長崎の教会』という写真集からお借りしました。
写真の著作権は三沢先生にありますので
転載は決してなさらないで下さい。