長崎の教会を世界遺産へ


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2001年9月15日
「長崎の教会群を世界遺産にする会」の内容

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世界遺産登録の対象

戦前に建てられた教会は、全国に108棟あり、
その半数以上の56棟が、長崎県にあります。
そのうちの約40棟です。

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長崎の教会群の特徴

明治になって始まった教会建築は、
2世紀半に及ぶキリスト教への迫害が終わって、
神父様と信者さんが信仰の自由を
取り戻した喜びがこもっている事


これらの建築物が
日本と西洋の文化交流の結果である事


それぞれの建物が素晴らしい自然に溶け込み、
見事な景観を形成していて、
地域の生活と密接に結びついている事



2001年10月16日の長崎新聞より1部引用