saku

ド・ロ神父様のオルガン

saku


 11月13日の長崎新聞によると、
ド・ロ神父様の弾かれたリードオルガンを修復しようと、
募金活動が始まったそうです。

このオルガンは、「ハルモニウム」という、
全国に四十数台しかない貴重なオルガンで、
できたら、来年3月にお披露目のコンサートを開きたいそうです。

詳しい事は、長崎新聞の2001年11月13日の
過去のニュースをご覧下さい。

saku


12月6日の長崎新聞によると、
オルガンの修復には約150万円の費用が必要で、
現在約70万円が全国から集まっているそうです。

既に日本リードオルガン協会が
必要な部品をドイツのメーカーに特注し、
来年2月には修復を終え、
3月末にはお披露目のコンサートを開く予定だそうです。

 募金のお問い合わせは歴史民俗資料館
(電0959・25・1188)のほうへ。

詳しい事は、長崎新聞の2001年12月6日の
過去のニュースをご覧下さい。

saku


3月2日の長崎新聞によると
2月までに、全国から約160万円という
修復費用が集ったそうで
「修理名人」として知られる日本リードオルガン協会の
仁平利三様によって、3月1日から修理が始まったそうです。

3月31日に、出津教会で
「ド・ロさまオルガン復活コンサート」があるそうです。

この日は、その後、同じ外海町で
「長崎の教会群を世界遺産にin 外海シンポジウム」もあります。

詳しい事は、長崎新聞の2002年3月2日の
過去のニュースをご覧下さい。