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全国赤れんが建築番付

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赤れんがを生かした個性的な町づくりを目指す
住民組織「赤煉瓦(れんが)ネットワーク」は、
これまでに調査した全国の赤れんが建築を番付形式で発表し、


今村天主堂が『西の横綱』に選ばれました。




番付は同ネットワークのアドバイザーを務めている
東京大学生産技術研究所教授の藤森照信さんら四人の“行司”が、
大きさ、年代、利用法などの観点から判定。

東京駅、横浜新港、片倉工業富岡工場(群馬県富岡市)が東の横綱に、
大阪中央公会堂、江田島旧海軍兵学校生徒館(広島県江田島町)、
今村天主堂(福岡県大刀洗町)が西の横綱に番付されました。

横綱格を含め全国各地の赤れんが建造物が、
東西合わせて約百八十件が名を連ねています。

(京都新聞の2000.5.23 からの1部引用です。)

詳しい事はこちら



赤煉瓦ネットワーク『舞鶴・横浜』物語によりますと、
番付の中には、前頭に長崎の田平天主堂、大司教館、堂崎天主堂、
年寄に黒島天主堂が入っていました。

祖父の関係した天主堂や、長崎の天主堂が
こんなにたくさん入っているのは大変嬉しい事です。