tensi

saku

ロマネスク建築

saku


プレロマネスクは、8世紀から10世紀
ロマネスクは、10世紀から12世紀にかけて、
イタリー、フランス、ドイツを中心に発達しました。

素材はヨーロッパでは、石です。
石の無い地方では、煉瓦が使われました。
木に恵まれた地域なら、木造です。
特に天井部分は木材が多く使われました。
石や煉瓦で作る場合、漆喰でつなぎました。
壁の無い部分(窓、入り口、など)は、
石や煉瓦を漆喰でつないで、1つのブロックのようなアーチにしました。
柱に、柱頭が多く用いられました。
出入り口など全てに、半円アーチが使われました。
ステンドグラスが、ロマネスクになると
段々使われるようになりました。



saku

ゴシック建築

saku


12世紀中期にパリを中心とする北部フランスで生まれ、
ヨーロッパ全域に16世紀初期まで作られました。
都市の市民の為の聖堂で、教会は文化の中心でした。

石または煉瓦造りで、
限りなく空を目ざして上昇しようとする垂直性があって、
尖塔アーチと、リブ・ヴォールトと、
ステンドグラスが特徴です。
正面に入り口に円形窓を作り、
ステンドグラスを張ったものを、薔薇窓といいます。