saku

重要文化財とは

saku


2001年9月19日に、青砂ケ浦天主堂と頭ケ島天主堂が、
国の重要文化財に指定されました。


文化財保護法によると、文化財を「有形文化財」
「無形文化財」「民俗文化財」「記念物」及び
「伝統的建造物群」と定義し、
これらの文化財のうち,重要なものを重要文化財として
国が指定選定し、重点的な保護の対象とするそうです。
建造物は「有形文化財」です。

青砂ケ浦天主堂と頭ケ島天主堂は、
建造物の重要文化財に指定されたそうです。


長崎県の教会には、国宝の「大浦天主堂」
重要文化財の佐世保市の「黒島教会」
五島福江島の「旧五輪(ごりん)教会」
長崎県の指定文化財の「堂崎教会」「旧野首教会」
「出津教会」「大野教会」があります。