離婚問題でお悩みなら    028-623-1020


ご家族にも、友人にも話せない悩みは、当事務所にご相談ください。

法律実務家として、的確なアドバイスをします。


財産分与・慰謝料・養育費・親権・年金分割

自分の 子どもの これからの人生を楽しむために。

離婚するのは簡単です。離婚届を役所に出すだけです。

でも、後々のトラブルを避けるなら、取り決めておいてほしいことがあります。

離婚で後悔しないために行政書士 戸張事務所がお手伝いします。



離婚協議書は公正証書で確実に

離婚した夫が、養育費を支払ってくれません!

離婚した夫が、慰謝料を支払ってくれません!

離婚した夫が、財産分与の約束を守ってくれません!



こんなときに泣き寝入りしない。


強制執行受諾文言の記載のある公正証書

 直ちに給料等を差し押え、支払いを受けることができます。


協議の中で、養育費・慰謝料・財産分与の支払いの合意ができていても、それだけでは強制執行できません。
公正証書に「 支払わない場合、強制執行されても異存はない」旨を記載することによって、直ちに給料の差し押さえができるのです。


厚生労働省 人口動態調査によると、平成22年の離婚件数は、25万1378組。
未成年の子がいる離婚は、14万7129組(全体の58.5%)です。そのうち、「妻が全児の親権を行う」は12万2619組で未成年の子がいる離婚の83.3%を占めています。


面接交渉権

子どもと別れて暮らす親には、子どもと会って一緒に時間を過ごしたり、電話で話したりする権利があります。
正当な理由がない限り、子どもに会うことを拒めません。
将来のトラブルを避けるために、面接交渉の内容を詳細に定めておきましょう。

 ・月に何回。何か月に何回
 ・一回に何時間
 ・面会する場所
 ・面会する場所までの移動方法、その費用の負担
 ・学校行事への参加
 ・夏休みなど長期休暇の場合の対応
 ・連絡方法


厚生年金保険の分割制度

当事者間の話合いで、「年金分割の請求をすること」と「その按分割合」の合意ができたときは、
 ①当事者双方またはその代理人が、年金分割請求時に、合意した内容を記載した書類
  を年金事務所の窓口に直接提出
あるいは、
 ②合意内容を明らかにした公正証書等を添付
して、年金分割の請求をします。

按分割合について話合いがまとまらないときは、家庭裁判所の調停や審判で按分割合を定めることができます。

年金分割は、離婚から2年を経過すると、請求できません。