2014.08.23 大切な人に逢える場所vol. 8 in 飯田Space TAMA

 

第1部

1. 風のゆくえメドレー(We love pops~桜散る〜The life is so beautiful~歌によせて)

まさかメドレーから始まるとは思わなかったので、東郷ソロと同じように「We love pops」をオープニングに持ってきたのかと思いました。何度も書きましたけどこの4曲をメドレーにするのは、嬉しいけれどもったいない!全部聴きたいですよね。

東郷さん「改めましてこんばんは、BUZZです。もう飯田も9回目ですって。10年前にTamaさんが「BUZZに演ってもらいたくてライブハウスを造ったんです」って言って「じゃそこでやろうよ」って始めてからもう9回。また帰ってきました(拍手)。また今日も僕らのために花火をやってくれるそうです(笑)。昨日も歌って今日も歌って、これが自然になってきました。このいい感じをそのまま皆さんにお届けします(拍手)。

2. 学生手帖
3. センチメンタル・ブルー

東郷さん「2曲目、3曲目はジェントル・・・いや、「A New Day A New Time」というアルバムからお送りしました(笑)。今はないフレーズが時代を感じさせますね、「君のテレフォン七つの数字」(笑)。では次は、飯田ならではという、久しぶりの曲をお送りします。」

4. 年をとっても子供のように

東郷さん「博志が63になりましたので、やってみました。さて、彼が加わってからもう5回目になるのかな?平野融!(拍手)彼が還暦なんですよ、とおるかんれき!(無反応)何かアルバムを出したんだよね?」
融さん「はい、還暦を記念して、平野融アニバーサリーアルバム60/40/20というのを出しましたので、よろしかったら買って下さい(管理人注:「ケンメリ」も収録されています!ネット販売のみです。融さんの公式サイトhttp://www.p-mar.co.jp/top.htmからお申し込み下さい)。」
東郷さん「そういえばBUZZも、なんだっけ?Light Mellow BUZZ?っていう(コンピレーション)アルバムが出ましたね。あのジャケットなんだろうね(笑)、それに比べて僕のソロのジャケットは素晴らしいですね(笑)。ま、中身で勝負ということですね、RVCのアルバムの曲も入ってるし。ちょっとごめんね(と水を飲む)一杯しゃべるから喉が渇くんですよね。博志は渇かないんだろうな〜(笑)。こないだフォーク魂ってラジオに伊藤銀次くんと一緒に出たんだけど、銀次しゃべるね、僕が入り込めないぐらいしゃべってましたよ(笑)。さて、ここで飯田名物、僕と博志が、それぞれのボーカル曲を交換して歌います。まずは博志からです!」

5. 大好きだから(小出博志ボーカル)
6. あの日の空も・・(東郷昌和ボーカル)

この企画はいつもながらおもしろいですね。歌い回し方が二人ぜんぜん違うので、あえてソロでやるのでそれがよくわかります。

東郷さん「え〜それぞれの曲をひっくり返して、ひっくり返してじゃねえな(笑)、取り違えて・・わけわかんねえな(笑)、とにかくお送りしました。ここで、曲ばっかりやってきたので、トークタイムを・・・近くにいてもトークタイム(苦笑)。」
小出さん「このスペースタマでのライブを始めるときに、前日にリハーサルをして、音を決めてからやりたいとわがままを言いました。それをずーっと続けさせてくれて、本当にTamaさんには感謝してます。」
東郷さん「僕もいつもそれは考えてますよ、誤解のないようにね。1階だけど誤解(管理人注:今日飛ばしますね!)。」

7. 悲しき雨音

平野融さんのコーナーは、融さんボーカルでこのスタンダードナンバーをブルース風にアレンジしたもの。BUZZのふたりをコーラスに付けて、これがまたすごくいいです!

東郷さん「さて、今日も1部と2部に分けてお送りしますので、1部最後の曲です。今日は宴会用のメニューも用意してますからね、何てグループなんだ(笑)。」

8. ケンとメリー〜愛と風のように〜

 

第2部

1. サマー・ビーチ・ガール
2. 夏の空

東郷さん「BUZZでは奇跡と言ってもいい、手拍子のできる2曲を続けてお送りしました(笑)。いや〜花火すごかったですね、見ましたか?BUZZって(仕掛け花火が)出ましたよ(管理人注:ウソつけ!)、お金かけてくれてますね〜さすがスペースタマ。」

3. インタビュー

東郷さん「(汗をかいて)あ、タオル忘れちゃった。ちょっとつないでて、博志くん(と楽屋へ走る)。」
小出さん「え〜、速い曲は暑いんですよね・・・まだでしょうか、何も考えてないんです(笑)。」
東郷さん「(もどってきて)アップテンポの曲が続きましたので皆さんお疲れと思いますので、じっくり聴いていただける曲をお送りします。」

4. ウィスキーがお好きでしょ
5. Sweet Memories

東郷さん「どうぞ(と博志さんにトークをふる)。」
小出さん「あ、そうですか(笑)。(淡々と)私、M田S子さんってあんまり好きじゃないんです(笑)・・・○○の次ぐらい(爆笑、しばらく収まらず)。人間、声と性格ってちがうもんなんですねえ・・。」

6. そして・・瞳、少年風

東郷さん「さっきの話ですけど、青いS瑚礁から使のKッスまで、彼女のコーラスは全部BUZZがやってたんです。彼女はアルバムになると本当に上手いんだけど、シングルになると・・・(笑)・・・そういう気持ちをこめたトークだったんじゃないかと思います(笑)。○○とはちがいます(笑)。いやいや、僕はほら、「ケンメリ」を「クリスマスの○○」でやってくれたので、好きですけどね(笑)。でも、あの「ウー」は好きじゃないなあ(笑)。」

7. ジン・ハウス・ブルース

間奏のちょっと忙しい変調子の手拍子を、東郷さんが率先して博志さんも融さんも叩き、客席と一体となって奏でます。そしたら2番の入りで博志さんが息切れして歌えなくなり、ストップして最初からやり直し(笑)。

東郷さん「ワンハーフやりましたね(笑)。いや〜、20代のときもこの曲やったことないよ(客席から「やりましたよ!」の声)やりましたよ(笑)。」
小出さん「すみません、私のせいで(笑)。」

8. 誰もいない部屋
9. あなたが消えそう

東郷さん「どうもありがとう。飯田好きです!来年も再来年も、できる限り続けたいと思います。Tamaさんの健康も皆さんで支えてあげて下さい!(拍手)」

10. 君を迎えにきたよ

 

アンコール

1. 一の橋から
2. 君に捧げるメッセージ

 

ダブルアンコール

ここでステージにもビール投入です。「あ〜、うめえ〜」と東郷さん。

東郷さん「ありがとうございます。本当に、同世代のアーティストがみんなまだやってるのがうれしいですよね。○○くんがいなくなったのは本当に残念です(管理人注:また言ってる)。僕のソロアルバムでも銀次を始め、杉くんやブレバタや、幸宏、小原、僕らも負けないようにまだまだ頑張ります。あと何て言ったっけ?・・・○○・○ー○?(管理人注:まだ言ってる)(笑)。

1. 想い出の中へ
2. リフレイン

 

この日の打ち上げは本当に宴会用の曲まであって、大盛り上がり。年々、打ち上げの盛り上がりが激しくなって行くような(笑)。

Aqua