堂崎教会  日本二十六聖人
堂崎正面
1999年外装、内装の補修が行われた。
堂崎聖堂
住 所
〒853−0053
五島市奥浦町堂崎2019
交 通
福江港から北方(県道162号線)約10km 浦頭数会から約4km五島バス 戸岐行さ 忠太首下車 徒歩15分(1km)車3分
主日ミサ
日5:30(第1)
司 祭
パウロ三木  岩崎 晋吾師
主任教会 浦頭教会
沿 革
 明治12年(1879)パリ外国宣教会マルマン師によって、堂崎に仮聖堂が建立され、ここを弾圧後の五島における宣教活動の拠点とした。後任のペルー師によって建て替え工事が行われ、明治41年(1908)5月10日、現在の赤レンガ、ゴシック様式の天主堂が完成し、日本二十六聖人に捧げられた。当時の建築技術を物語る証しとして昭和49年(1974)4月9日長崎県の文化財に指定れた。
特 色
 この地は、島内各地に小教区制度が整うまで、五島キリシタン復活の拠点として、まさに五島における小ヴァチカン的な重責を果たしてさた。堂崎天主堂は長く厳しい弾圧を絶え抜いた五島キリシタン受難と勝利のシンボルである。また、宣教再開と同時に始まった児童福祉施設(現:奥浦慈恵院)とその事業母体となった女部屋(現:お告げのマリア会奥浦修道院)発祥の地となった。
区域内修道院・カトリック施設等
●堂崎天主堂キリシタン資料館(昭和55年7月22日開設)
製作者より
 堂崎教会は文化財として、内部の撮影は禁止されております。今回は特別の許可を得まして撮影しております。

浦頭教会管理