東長崎教会  汚れなき聖母のみ心
東長崎聖堂
東長崎ステンド1     東長崎ステンド2
住 所
〒851−0134
長崎市田中町366
рO95−839−1246
交 通
JR長崎駅バス30分 県営バス
東望下車 徒歩1分
主日ミサ
土19:00
日7:00 9:00
司 祭
ユリアヌス 西田 正師
テレジアノ 末吉 矢作師
沿 革
 昭和37年(1962)6月17日聖母の騎士東長崎幼稚園経営のため、コンベンツアル・聖フランシスコ会修道院として建設。その後本河内教会の巡回教会として、山口大司教によって祝別された。
 昭和60年(1985)12月25日本河内小教区から分離・独立。里脇枢機卿によって、東長崎小教区として設立された。
特 色
 信徒の殆どが長崎市内の他の地区からの移住者で構成され、若年層が多い。
 南長崎は江戸から陸路長崎へ入るための玄関口にあたる宿場町であったため、地域内には番所、宿などの地名が残っている。現在の聖堂は、幼稚園の附属施設を改装して使用しており、老朽化が激しいため、改築されたのが、現在の聖堂である。
 スタンドグラスの美しさは今後の教会建設の手本となると思われる。
区域内修道院・カトリック教育施設
*コンベンツアル聖フランシスコ会東長崎修道院
*聖母の騎士東長崎幼稚園
区域内史紡・景勝地
●東望殉教地・古賀殉教地
∴東望砲台跡,藤棚の伝統民芸人形