神の島教会  聖フランシスコ・ザビエル
神の島教会
神の島聖堂
住 所
〒850−0078
長崎市神の島町2−148
рO95−865−1028
交 通
長崎駅から車25分
長崎バス 長崎駅前から神の島行き 約40分
主日ミサ
土20:00 日8:00
司 祭
ペトロ 川口 昭人師
沿 革
 神ノ島の信徒(一般住民も含めて)の祖先は、矢上・諌早・佐賀などからの移住民で占められている。
 明治9年(1876)仮教会が建ち、フランス人宣教師が司牧にあたっていた。
現在の教会は明治30年(1897)に建てられ、明治39年(1906)8月から邦人司祭が司牧にあたっている。
特 色
 大浦天主堂に次いで二番目に古い教会、教会の前の岬に聖母像が、長崎港を出入りする船舶の安全を祈願して建てられている。
区域内修道院・カトリック教育施設
●殉教の島高鉾島(島の海岸では多くの信徒が殉教し、付近の海には西坂の丘の殉教者の遺体とともに投げ込まれた。)
*お告げのマリア修道会神ノ島修道院
*神ノ島愛児園(保育園)
区域内史跡・景勝地
 岬の聖母(干潮時には陸続きとなる)毎年、聖母月の第1日曜日に聖母祭が行われている
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