| 住 所 |
〒853−2302
南松浦郡新上五島町桐古里郷357−4
пi0959)44−0006 |
| 交 通 |
奈良尾港より 西肥バス 桐行 桐下車 徒歩5分
上五島空港より タクシーで約1時間 |
| 主日ミサ |
| *9:00(最終は7:00) |
| 司 祭 |
| シモン 浅田照明師 |
| 沿 革 |
外海地方より移住した信徒により信仰の種がまかれ、パリ外国宣教会のフューゼ師によって、明治30年(1897)中五島最初の小教区として設立されたその後、当小教区の巡回教会であった浜串、土井ノ浦そして真手の浦が小教区として独立した。
現在の聖堂は、昭和33年(1958)改築され、8月29日山口大司教によって祝別、献堂された。 |
| 特 色 |
白壁に赤い屋根の桐教会は、90年余の歴史を刻み、若松の瀬戸を往来する船舶の航海の安全を祈るかのように、丘のうえに佇立している。桐教会復活期の指導者、下村善七・ガスパル与作親子と清川沢次郎翁を顕彰する信仰先達者顕彰碑が、昭和46年(1971)教会境内に建立された。
ガスパル与作は、プチジャン神父の教えを受けるために五島から最初に長崎を訪れ、明治10年(1877)には自宅を仮の教会とすると共に伝導学校を開設し、五島各地から集まった若者たちの教育にあたった。 |
| 区域内修道院・カトリック施設等 |
*お告げのマリア修道会桐修道院
*桐保育園 |
| 区域内史跡・景勝地 |
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