神崎教会  聖ベネディクト
旧聖堂
1930年4月29日に聖堂が落成・祝別され、2004年3月で神崎教会聖堂としての役目を終えた。
住 所
〒857−0413
佐世保市小佐々町矢岳免831-1
0956-69-2603
Fax0956-69-2605
交 通
 JR佐世保駅から西肥バス大加勢経由江迎行き
松浦鉄道(MR) 佐々駅から西肥バス大加勢経由江迎行き 神崎入口下車 徒歩15分 車 佐世保駅から約45分 国道204号 佐々から小佐々方面へ
主日ミサ
土曜日17:30
日曜日6:00・9:00
司 祭
パウロ三木 浜崎 靖彦師
沿 革
 昭和5年(1930)4月29日に現聖堂が落成・祝別され、同年6月25日早坂司教によって下神崎小教区が設立された。 昭和55年(1980)50周年に際し大改修を行い、全部の窓に使徒たちや聖書を題材とした美しいステンドグラスが施された。しかし、1990年頃より聖堂の傷みが至る所に現れ、改築以外建物の維持管理が不可能となってから10年以上、新聖堂の建設に司祭をはじめ、多くの信徒が物心両面を尽くして新しい聖堂の建設、献堂に漕ぎつけた。
 2004年4月2日高見大司教の司式により祝別された。
特 色
 旧教会は日本最古の鉄筋コンクリート造りによるゴシック様式で作られた。迫害に耐えて守り通した信徒たちの信仰は、教会の尖塔とともに九十九島の蒼い海に照り映えて美しく、今後も文化財として保存方法を摸索中です。昭和63年(1988)12月24日、旧教会裏山にルルドが建設されましたが信徒の力で守られています。
 新しい聖堂は場所も移動して、県道から入り旧教会の300メートルほど手前の小高い丘の上に建てられました。
区域内修道院・カトリック施設等
*長崎純心聖母会神崎修道院
*神崎社会館(保育園)
区域内史跡・景勝地
●ルルド(教会裏山)∴冷水岳・本土最西端の地
ステンドグラス