黒島教会  イエスのみ心
黒島聖堂
住 所
〒857−3271
佐世保市黒島町3333
0956-56-2017
交 通
 相浦港から黒島白馬港まで 50分
白馬港から徒歩30分 車5分
主日ミサ
日7:00 9:00
司 祭
ミカエル 大瀬良 直人師
沿 革
 パリ外国宣教会のペルー師によって明治12年(1879)1月最初の教会が建設。
現在の聖堂は明治35年(1902)マルマン師によって建立され、クザン司教によって祝別された。
特 色
 慶応元年(1865)3月17日の信徒発見後僅か2カ月後の5月19日、黒島から20人の総代が長崎へ赴き、大浦天王堂にプチジャン神父を訪ねている。
 潜伏キリシタンの島であった黒島は、明治6年までにカトリックの島となった。
 復帰後最初のミサが捧げられた場所には、信仰復活の記念碑が建てられ、巡礼者が訪れている。
 現在島民の約7割がカトリックである。
区域内修道院・カトリック施設等
*お告げのマリア修道会黒島修道院
*黒島保育園
区域内史跡・景勝地
+信仰復活の碑
 教会墓地には、初代主任司祭マルマン師はじめ、中村吾作、青木義雄、 田川伊勢松の諸師が眠っている。

内部の写真ありNextを