楠原教会  聖家族
楠原教会正面
楠原教会聖堂内
住 所
〒853−0703
五島市岐宿町楠原
交 通
五島バス 岐宿にて富江線乗り換え 楠原下車 徒歩3分
主日ミサ
土18:00(第1のみ)
日6:30(第1,3,5)日8:30(第2,4)
司 祭
ドミニコ   鳥瀬 文武師
主任教会 水の浦教会
沿 革
 明治44年(1911)10月11日創設され、大正元年(1913)信徒の労力奉仕によって赤レンガの天主堂が完成し、コンパス司教によって祝別された。その後、損傷が激しく、昭和46年(1971)増改築されて現在に至る。
特 色
 信徒の生計の大半は農業によって生計を維持している。夕べの鐘の音に合わせて祈る姿は、ミレーの名画の場面を彷彿とさせる。
 近くには明治元年(1868)の弾圧でキリシタンが投獄された楠原牢屋敷跡があり、記念碑が建っている。お告げのマリア修道会楠原分院の建物には、この牢屋の柱の一部が利用れている。
区域内修道院・カトリック施設等
*楠原光幼児園
*山内保育園
区域内史跡・景勝地
楠原キリシタン牢屋跡