| 住 所 |
〒852−8142
長崎市三ツ山775
пi095)847-7411 |
| 交 通 |
| 長崎バス 恵の丘行き 犬継下車 徒歩2分 |
| 主日ミサ |
| 土19:00 日8:00 |
| 司 祭 |
| アウグスチヌス 古川 武信師 |
| 沿 革 |
長崎にキリシタンが伝えられた当初、木場は慶長10年(1605)天領と大付藩に分割されるまで浦上に含まれていたので、イエズス会の所轄区域であり、伊達政宗の遣欧使節・支倉六右衛門の随員黒川市之丞らが移り住みキリシタンの安住の地とされ、のち平戸藩家老原田善左衛門らもこの地に逃れ殉教したと伝えられる。
明治16年(1883)頃、最初の教会が建立されたが、老朽のため昭和37年(1962)6月29日改築し、山口大司教によって祝別された。 |
| 特 色 |
| 木場の名が示す通り山間に位置し、殉教者の血を受け継いだ信徒によって構成されていた世帯数も、昭和40年(1965)頃に比べると最近は約2倍増え、区域内には純心聖母会の本部をはじめ長崎純心女子短大や原爆ホーム等の老人福祉施設が置かれている。 |
| 区域内修道院・カトリック教育施設 |
*長崎純心聖母会 本部及び修練院,
第三修練院並びに各施設附属修道院
*長崎純心女子短期大学・長崎純心大学
*恵の丘,恵の丘原爆ホーム.原爆ホー ム別館.軽費老人ホーム『ときわ荘』 |
| 区域内史跡・景勝地 |
●木場教会殉教者顕彰の稗,難河原殉教地
帆場岳の拝み石(キリシタンたちは港から大砲の音が聞こえるとコンクツを持ってこの石の間から、長崎港に入港する黒船を眺めながら祈ったという)
∴帆場岳(長崎と港外が一望できる) |
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