| 住 所 |
〒853-0054
五島市戸岐町773-2 |
| 交 通 |
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| 主日ミサ |
第1、第3日曜日
午後1時00分 |
| 司 祭 |
ミカエル 真浦 健吾師
主任教会 浦頭教会 |
| 沿 革 |
1885年(明治18年) ペルー師の在任後期の頃、教会として建築された。この地区は元帳(通称=隠れキリシタン)信者が多い集落地であった。聖堂の一隅は普通障子を閉めており、ミサの時には障子を開けば祭壇が定置されていることが一見して解るように造られていた。この聖堂に伝道婦中島ヤナ姉(愛称=おヤナさん)が巡回宿泊して教理の教えや子供のしっけ等を.説いていた。
ペルー師がこの教会に巡回してミサを捧げてから、宮崎音松(当時の総代)等十数人が洗礼を授かったと伝えられている。
その後、維持管理に追われ、大修理も信者の負担が重すぎるということから延び延びとなっていたが、昭和四十六年、当時の総代宮崎武夫氏を中心に信者たちが資金積立に頼って物価上昇の折、早期着工を決意して7月11日に改築工事落成し浦頭教会主任司祭野下千年師から祝別された。 |
| 特 色 |
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| 区域内修道院・カトリック施設等 |
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| 区域内史跡・景勝地 |
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