水の浦教会  被昇天の聖母
水の浦聖堂
住 所
〒853−0701
五島市岐宿町岐宿1644
0959-82-0103
交 通
福江港から 五島バス 福江三井楽線 40分
水の浦下車 徒歩2分
主日ミサ
土18:00(第1なし)
日6:30(第2,4)日8:30(第1,3,5)
司 祭
ドミニコ   鳥瀬 文武師
沿 革
 水の浦天主堂は明治13年(1880)パリ外国宣教会ザルモン師によって創建され、明治35年(1902)堂崎小教区から分離・独立し、水の浦小教区を設立した。その後、昭和13年(1938)現在の聖堂が建設され、5月11日献堂された。
特 色
 海辺に建つ教会から眺める景色は素晴らしい。信徒の職業は半農半漁で、最近は、サラリーマンも逐次増えつつある。畑では農夫が、海では漁師が、仕事の手を休めてアンゼラスの鐘の音に合わせて祈る姿は神々しい。今、隣接地には明治2年(1869)の五島キリシタン弾圧の歴史を物語るキリシタン牢跡が残っている。打折教会は海岸にあってキャンプに適し、繁敷教会はダムを見下ろす高台にあって黙想に適している。
区域内修道院・カトリック施設等
*お告げのマリア修道会水の浦修道院
*山内保育園 白百合保育園 楠原光幼児園 川原保育園
区域内史跡・景勝地
水の浦キリシタン牢屋跡
∴寄神貝塚,遺唐使船寄航泊地