| 住 所 |
〒859-6206
北松浦郡鹿町町長串免字大谷4-5
0956-77-5173 |
| 交 通 |
西肥バス 加勢中央下車 徒歩3分
MR佐世保駅より 約30km |
| 主日ミサ |
| 土19:00 |
| 司 祭 |
ペトロ 川口 昭人師
主任教会 褥崎教会 |
| 沿 革 |
炭鉱の町として栄えていたこの地に、 生活の糧を求めて外海・浦上・田平地
方の信徒が移住したのが始まりで、大 正7年(1918)教会を建立。2代目は老朽化に伴って信徒の拠金と炭鉱会社の援助によって昭和22年(1947)4月教会を建立した。
その後三代目がご覧の教会で九十九島の美しい島々と海を見下ろす丘に建てられている。平成3年(1991)2月8日、島本大司教によって祝別された。 |
| 特 色 |
| 炭鉱の閉山に伴い、最盛期120戸を 超えた信徒世帯も減少し、現在は鹿町の中央部に位置することで、若いサラ リーマンの家庭が多い。 |
| 区域内史跡・景勝地 |
| ∴長串山つつじ公園 車6分 |
| 製作者より |
大加勢には数回訪れましたが、何時も聖堂内は鍵が掛かっており、様子をうかがうことが出来ませんでした。今回は主任教会の褥崎教会に電話をかけ、開けていただきました。聖堂内は外観では予想もつかないステンドグラスに驚きました。祭壇正面のステンドグラスは褥崎教会と同じ製作者と思われる美しいものでした。大加勢教会、褥崎教会はともに国立公園九十九島を眺望する緑の山麓にある小さな教会です。自然の中にあって、静かに祈り、すべてを神に託す長崎の信徒の心を映しているようでした。
コバルトブルーの海に点々と浮かぶ島々と緑の中の教会は深い信仰と愛に満たされていました。 |
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