大佐志教会  無原罪の聖母
住 所
〒859−5516
平戸市大佐志町223
0950-27-1251
交 通
平戸大橋から約30km
西肥バス 津吉橋下車 徒歩約30分
主日ミサ
日6:30
司 祭
ガブリエル 尾高 修一師
主任教会 紐差教会
沿 革
 明治の初め頃、外海地方から迫害の嵐を避けて逃れた信徒が、明治19年(1886)から現聖堂裏手の小浜氏宅を利用してごミサに与かっていたが、明治44年(1911)現在地に17戸によって最初の天主堂を建設した。その後、昭和27年(1952)信徒の増加により増築し、更に昭和41年(1966)老朽のため損傷激しく改築した。
特 色
 外海、五島、黒島からの殉教者の血を引くキリシタンの子孫たちの信仰は篤い。半農・半漁の信徒たちは近くに企業が少なく老齢化が進みつつあるが、評議会を中心にしてよくまとまり、活動も活発である。
 祭壇のマリア像、ヨゼフ像を後ろからの間接照明にして美しく表現している、個人的な思いかもしれませが、長崎の教会の聖堂の中では屈指の美しい教会と思いました。
区域内修道院・カトリック施設等
 
区域内史跡・景勝地