大曽教会  イエスのみ心
大曽教会側面
大曽聖堂内
住 所
〒857−4404
南松浦郡新上五島町青方郷2151−2
交 通
西肥バス 大曽公民館前下車 徒歩2分
青方から バス10分 タクシー 約5分 徒歩約30分
有川港から 約8km 上五島  空港から 約20km
主日ミサ
日9:00
司 祭
ヨハネ 中浜 繁喜師
沿 革
 キリシタン禁教令厳しさ頃、大村藩外海地方から信仰の自由を求めて五島へ逃れた信徒が、明治12年(1879)大曽裏迫に天主堂を建立したのが当教会の始まり。大正5年(1916)現在の聖堂を献堂、昭和26年(1951)鯛ノ浦小教区から独立し、大曽小教区となった。
特 色
 大曽は巡回地の跡次と共に地区住民の100%がカトリック信徒で、昔ながらの信仰を中心とした生活のリズムが保たれている。
 一方、町の中心地にある青方巡回教会区域は、上五島各地から転入した信徒によって構成され、比較的若年層の信徒によって新しい感覚の教会づくりがなされ、対照をなしている。
 眼下に見下ろす青方湾の入口内にある折島は、キリシタンの島で、昭和5年(1930)から巡回教会が置かれていたが、日本石油公団によって全島が買収され、上五島石油備蓄基地が建設されたため、住民は青方へ移住し、昭和38年(1963)改築された教会は閉鎖された小値賀町を撤退したマリアの宣教者フランシスコ修道会が、昭和47年(1972)から町立の保育所の運営と小教区の奉仕に当たっていたが昭和63年(1988)撤収した。
区域内修道院・カトリック施設等
 
区域内史跡・景勝地
∴遣唐使史跡・船崎海水浴場