大浦教会  聖ヨハネ五島
大浦天主堂から見た大浦教会
大浦聖堂
旧大司教館の三階からは稲佐山と長崎港が一望できる
住 所
〒850−0931
長崎市南山手町2−18
рO95−827−0623
交 通
JR長崎駅 徒歩35分
長崎電鉄 大浦天主堂下下車 徒歩3分
長崎バス グラバー園入口下車 徒歩3分
主日ミサ
土19:00日7:00・10:00
司 祭
ミカエル 峰 徳美師
沿 革
 国宝大浦天主堂が、観光客の増加に伴い、司牧のためには不都合となってきたため、昭和50年(1975)11月、小教区信徒のために、長崎教区が大浦天王堂の隣接地に新たに建立した。
長崎観光のメッカとして風致地区に指定されているため、周囲の建物との調和を考え、赤レンガ風の建物となっている。
特 色
 聖堂内の正面に取り付けられたステンドグラスは初めて訪れた時、暗い室内に輝いて見えました。屋根はトタンで葺かれているようで夏期の室温は相当なものです。長崎の教会にしては斬新な建築ですが、先日訪れた時に雨漏りの修理を信者さんが心配そうに見上げておられました。
 信者さんは大浦教会だけでなく大浦天主堂のお世話もされておられ、大掃除、クリスマスの飾り付けなどの日常の奉仕の延長で手際のよさに驚きました。
区域内修道院・カトリック施設等
 
区域内史跡・景勝地