牢屋の窄殉教記念聖堂  殉教者の元后
住 所
〒853ー2171
五島市久賀町大開
交 通
浜脇教会より車15分 徒歩30〜40分
主日ミサ
第3日曜日9:30(6〜9月は8:30)
司 祭
ペトロ 下口 勲師(兼任)
パウロ  葛島 輝義師
主任教会 浜脇教会
沿 革
 昭和44年(1969)3月九州電力の発電 所の建物を利用して、殉教者の顕彰のための聖堂が創設されたが、老朽のた め破損激しく、昭和59年(1984)殉教記 念碑と同じ敷地内に新聖堂が建立さ れ、6月3日川上忠秋師によって祝別 された。
特 色
 明治元年(1868)浦上四番崩れと時を 同じくして始まった五島崩れの発端の 地で、牢屋の窄殉教地として名高い。 この教会をしっかりと守っていこうと いう意気込みが、僅か8世帯の信徒の うちに満ち溢れ、交通の不便も頼みず 欠かさず主日のミサに与かろうと集 まってくる。
五島の殉教者列福申請

キリスト生誕ニ千年に向け長崎教区は、長崎と五島の殉教者の列福申請の手続 きに入った。

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久賀島の殉教
区域内史跡・景勝地
牢屋の窄殉教地(教会に隣接)