嵯峨島教会  ロザリオの聖母
住 所
〒853-0611
五島市三井楽町嵯峨島
交 通
嵯峨島汽船 貝津港より20分 嵯峨島桟橋徒歩5分
主日ミサ
日10:00(第1、3)
司 祭
ペトロ 竹谷 誠師
主任教会 貝津教会
沿 革
 最初、信徒の家を利用してミサが捧げられていたが、大正7年(1918)聖堂が完成し、11月10日祝別・献堂され、三井楽小教区に属した。昭和28年〈1953〉貝津教会が三井楽小教区から別離・独立したのを機に、貝津小教区の巡回教会となった。
特 色
 嵯峨島は貝津の東西に浮かぶ周囲12kmの小島で、島民の殆どは漁業に従事している。島民の三分の一は信者で、寛政9年(1797〉大村藩から迫害を避けて逃れてきた隠れキリシタンを先祖に持つ。
 漁業が盛んな為か、他の地区に比べて離島にしては若者が多い。
区域内修道院・カトリック施設等
区域内史跡・景勝地
∴火山海蝕窟,千畳敷
 オーモンデ(国指定:無形民俗文化財)
 嵯峨港から右側に写真上部の鐘楼が見えますので、巡礼者は迷うことはありません。